ACSiONがForbesとの共同作業でホワイトペーパーを発表、サイバー防衛の新時代を提案

ACSiON、Forbes JAPANと共同でホワイトペーパーを発表



株式会社ACSiON(本社:東京都港区)は、Forbes JAPAN Brand Studioと共同制作したホワイトペーパー「Radical Transparency:サイバー脅威から企業をどう守るか」を2026年3月30日に公開しました。この資料は、サイバー攻撃の巧妙化に対抗するため、企業が「攻めの透明性」を武器に信頼を築く方法を提案するものです。

サイバー脅威の現状と透明性の重要性



現代のサイバー攻撃は生成AIの発展により、ますます高度化しています。AIは従来の防護策を学習し、速やかに攻撃手法を生成するため、単独の企業が持つ知識だけでは対処が困難な状況にあります。この背景には、企業間で情報の非対称性が存在し、それが社会全体の脆弱性を引き起こしているという深刻な現実があります。

企業が自社のIT対策に留まらず、業種を超えて情報を共有し合うことで、デジタル社会におけるサバイバル戦略を形成することが求められています。このホワイトペーパーは、企業が持つ知見を共有し合い、共通の防衛網を構築する「知の循環」を促進することを目的としています。

ホワイトペーパーの主な内容



1. サイバーセキュリティを経営思想に昇華
入山章栄教授が、セキュリティ対策を単なる技術的取り組みではなく、企業の信頼を示す経営理念として位置づける重要性を語ります。

2. 最新の脅威の可視化
生成AIによる新たな攻撃手法や分業化された犯罪エコシステムについての最新情報を提供します。

3. キーパーソンによる討論
JPCERT/CC、JC3、JCCAの専門家がセキュリティ防衛の協調の重要性について議論を交わします。

4. 先進企業の事例紹介
セブン銀行や横浜銀行の実践例をもとに、有効な防衛体制について深掘りします。

5. 未来への提言
AIエージェント時代に求められる持続可能な防衛策と情報共有の必要性について、アクシオンの代表取締役が提唱します。

今後の取り組み



アクシオンは、本ホワイトペーパーで提言された「透明性」と「協働」の促進に努め、企業間の情報格差を埋めることで社会全体のレジリエンスを強化することを目指します。すべての関係者が公平な機会を得られる未来を築くことが、アクシオンのビジョン「世界を公正に。」の実現に向けた動きの一環です。

詳細な資料はこちらからダウンロードできます

会社情報


  • - 会社名: 株式会社ACSiON
  • - 所在地: 東京都中央区晴海一丁目 8 番 10 号
  • - 代表者: 安田貴紀/瀧下孝明
  • - 事業内容: サイバーセキュリティ、データインテリジェンス
  • - 設立: 2019年7月16日

会社情報

会社名
株式会社ACSiON
住所
東京都中央区晴海一丁目8番10号晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーX棟 43階
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。