パパスとマドモアゼルノンノンの2026年秋冬カタログ配布開始
株式会社パパスが、メンズブランド「PAPAS」とレディースブランド「Mademoiselle NON NON」の2026年秋冬カタログを全国の各ショップで配布することを発表しました。両ブランドのテーマはそれぞれ「COLORS : for good Sundays.」と「S’appuyer ― 寄り添う。」。今回のコレクションでは、季節の色使いや肌ざわりの良い素材、そして自由な重ね着を通じて、毎日の生活を心地よく楽しむためのスタイルを提案します。
PAPASのスタイル提案
「COLORS : for good Sundays.」というテーマのもと、パパスは深みのある色彩を重ね合わせ、好きな服をまといながら、心地よい日常を楽しむことを目指します。モデルには栃木県益子町で陶芸家として活動中の濱田友緒さんが登場。彼の自然体で器を作る姿と、パパスの着心地が見事に調和し、静かな美を生み出しています。このコレクションは、日常に彩りを加え、暮らしをより楽しむことを意図しています。また、40周年を迎えたパパスだからこその特別な意味合いがこもったスタイルを楽しむことができます。
Mademoiselle NON NONのスタイル提案
一方、マドモアゼルノンノンが提唱する「S’appuyer ― 寄り添う。」というテーマは、季節の変化やその日の気分に寄り添う衣服の重要性を表現しています。肌ざわりの良い素材を選び、さまざまな重ね着や色使いを楽しむことで、毎日の豊かな生活を支えます。モデルの大桑マイミさんは、ウエスタンテイストのデニムセットアップやフリンジ付きのレザーブルゾンを着こなす姿で、秋の色とスタイルのバリエーションを提案し、日常の中で自然に溶け込む着こなしを紹介します。
日常を楽しむ視点
季節が移り変わる中で、私たちの生活もまた様々な表情を見せます。空の色、風の匂い、街の景色に耳を傾けると、朝の光が照らす石畳や色づく公園の木々、装いを整えた人々の姿が思い浮かびます。この秋冬カタログは、パリでの秋の記憶を紐解きつつ、両ブランドが大切にする「何気ない日常を楽しむこと」を一冊に凝縮しました。
濱田友緒さんとは?
濱田友緒さんは、栃木県益子町に生まれた陶芸家で、濱田窯三代目の代表です。幼少時から土に親しみ、多摩美術大学の彫刻科を卒業。その後、2008年に濱田窯の代表に就任。国内外での展覧会や陶芸実演を通じて、益子と英国の文化交流にも取り組んでいます。
大桑マイミさんとは?
大桑マイミさんは、ファッションモデルとして幅広く活動を展開しており、現在は二児の母としてファッション、ビューティー、ライフスタイルに関する様々なメディアで活躍しています。数多くのファッション雑誌で活躍し、生き生きとしたスタイルを提案しています。
2026年秋冬カタログは、8月27日から全国のパパス店舗で手に入れることができます。興味のある方はぜひ手にとって、その内容をご確認ください。
ブランドの歴史
PAPAS(パパス)
1986年に設立されたパパスは、大人の男性向けカジュアルウェアを展開し、その名称はアーネスト・ヘミングウェイの愛称に由来しています。「なんだかいい」と評されるその洋服は、メイド・イン・ニッポンを追求しており、厳選された素材を用い、職人の技術で体にフィットするデザインを提供しています。
Mademoiselle NON NON(マドモアゼルノンノン)
1964年に原宿で開かれた小さなブティックがその始まりで、「普通が素敵で、素敵が普通」という価値観の下、着る人を引き立てる服作りに力を入れています。最近では、良質な素材を使い、長持ちする服を作り続けています。これらのブランドの最新コレクションにぜひ注目してください。