BtoB企業向けオンラインセミナーが大好評
株式会社マインドシェア(本社:東京都港区)は、BtoB企業の経営者や担当者向けに、特別なオンラインセミナーを開催しました。このセミナーでは、「自社の強みがわからないを放置していいのか?選ばれる・選ばれない理由を可視化」というテーマのもと、満足度調査が企業戦略にどのように生かされるかを深く掘り下げました。
セミナーには様々な業種の経営層や営業、経営企画、DX担当者、カスタマーサクセスの専門家たちが参加し、彼らは自社の強みや弱みを言語化する重要性を再認識しました。現代のAI技術が進化する中で、企業は情報収集の手段やスピードが日々変化しているため、取引先選定において企業の「違い」を見極めることがますます求められています。
特に中堅~大企業において、どれだけの事業が多層化しているかに関わらず、共通して「なぜ自社が選ばれるのか」「どんな価値を提供すべきか」といった問いに対する明確な答えが求められています。このセミナーでは、満足度調査を「企業戦略を映す鏡」として機能させるための方法について詳細に解説されました。
セミナーの目的と内容
このセミナーは、企業が競合に勝ち、選ばれるための明確なヒントを参加者に提供することを目的としています。具体的には、戦略的満足度調査を通じて、企業が自社の強み・弱みをどのように言語化し、実行に移すことができるかに焦点を当てました。登壇者の細見潤氏は、「強みを作り、表現し、磨き上げるのは人と組織の行動でしか実現できない」と強調しました。
細見氏は、戦略的満足度調査の重要性を説明し、企業が未来に対する意志を伝え、評価されるためには、戦略の本質を理解することが不可欠であると述べました。よくある調査手法が課題発見にとどまるのではなく、企業の強みを特定し、ブランディングの強化につなげる行動を促すような調査設計が求められるといいます。
戦略的満足度調査の原則
1.
調査設計は戦略から逆算:全ての問いはその企業の戦略の実現に向けて設計されるべきである。
2.
分析をアクションに結びつける:調査結果は、次の一手(アクション)に結びつけられるようにしなければならない。
この原則をもとに、参加者は自身の企業における具体的な課題解決に向けて、どのように満足度調査を活用していくかのヒントを得ることができました。
マインドシェアの取り組み
創業38年の株式会社マインドシェアは、マーケティングの課題解決を提供し、多くの企業に対して顧客満足度調査の支援を行っています。企業戦略の実現を重視し、調査結果を次の施策に生かすための全体設計を得意としています。過去には2万件を超える支援提供実績があり、クライアントに対して成果につながるサポートを行っています。
「効果的な調査は、単なる数値ではなく、企業の経営戦略をどう具現化するかがカギになる」と語る細見氏の言葉を胸に、参加者たちは今後の戦略設計やマーケティング活動に生かすべく、一層の知識を深めることができました。
会社概要
- - 名称: 株式会社マインドシェア
- - 代表取締役: 今井祥雅
- - 所在地: 東京都港区芝5丁目29番14号 田町日工ビル4階
- - 設立日: 平成元年12月22日
- - 資本金: 1億円
本セミナーに関する問い合わせや詳細情報は、公式ウェブサイトから確認が可能です。