AI時代の研究開発DXを考えるセミナー開催
ストックマーク株式会社が主催するオンラインセミナー『AI時代の研究開発DX ― AIを研究に活かすためのプロセス変革とは』が、2024年5月27日(火)に開催されます。このセミナーでは、最新のAI技術を用いて研究開発がどのように変わりつつあるのか、その実態と未来像について深掘りしていきます。
AIが研究開発を変える時代
近年、AIが研究開発の領域に急速に取り入れられています。これまで科学者たちは経験や直感に頼って研究を進めてきましたが、AIの進化によってそのプロセスも大きく変化しつつあります。具体的には、仮説検証や実験デザイン、さらには論文執筆に至るまで、AIがその役割を果たす可能性が開かれています。このような潮流の中で注目を集めているのが「AI Co-Scientist」という考え方です。
この新しい概念は、AIを単なるツールとして扱うのではなく、研究者と協働するパートナーとして位置付けています。これによって、従来の研究プロセスがどう変わるのか、またAIと共に新しい価値を生み出すにはどうすればよいのか、様々な視点から議論が進められています。
セミナーの内容
本セミナーでは、特に製造業の研究・企画部門にフォーカスし、AIによる研究開発プロセスの変革を実例を交えながら紹介します。以下のような内容が予定されています。
- - 講演1:リンカーズ株式会社の浅野 佑策氏による「AIによる研究開発プロセス変革」
- - 講演2:ストックマークの田中 和生による「AIを研究に活かすためのプロセス変革」
さらに、製造業界特有の課題解決やAI導入におけるリスクについても触れ、競争優位性を確立するための実践的な戦略が提示されます。
こんな方におすすめ
このセミナーはAIによる研究・企画の革新に関心がある方々に最適です。自社の研究戦略やテーマ選定・共同研究先をAIを活用して導きたい方、AI導入の実践的なポイントや注意点を学びたい方は必見です。
詳細情報
- - 開催日:2024年5月27日(火) 13:00-14:00
- - 場所:オンライン(Zoom)
- - 参加費:無料(事前登録制)
- - 登録方法:こちらをクリックして登録
ストックマーク株式会社は、東京都港区に本社を置き、自社のミッションとして「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」を掲げています。最新の自然言語処理技術を駆使し、さまざまなビジネスニュースを分析し、企業の情報感度と事業アイディアを深めるサービスを提供しています。詳細は公式サイトをご覧ください。
公式サイトはこちら