谷耕平氏がCOOに就任
2026-07-01 12:26:24

初代COOに谷耕平氏就任、Initial Engineの新たな挑戦

新時代の幕開け:谷耕平氏がCOOに就任



株式会社Initial Engineは、2026年7月1日より谷耕平氏が初代COOに就任することを発表しました。この新しい役職の設置は、経営と技術の融合をさらに強化し、企業の持続的成長を支えるためです。

谷氏は、エンジニアリングのキャリアを株式会社ワークスアプリケーションズでスタートしました。彼は、数々の企業でCTOとしての役割を果たし、技術組織や事業成長に貢献してきました。飲食業界での実績もあり、2018年にはビータスでDX推進に取り組みました。その豊富な経験がInitial Engineにとって大きな重みとなります。

COO新設の背景



Initial Engineは創業以来、経営と技術を融合させるフルスタック・DXエージェンシーとして、企業の変革やシステム開発支援に注力してきました。しかし、最近では企業が抱える課題が複雑化しており、経営戦略や技術活用を一体で捉える必要があります。このような状況を受けて、第4期の節目にCOOポジションを新設しました。

新設されたCOOポジションには、谷氏のような経験豊富な人材を招聘することで、経営の判断と実行を結びつけ、強固な執行体制を構築します。「経営・技術・事業」を有機的に結びつけることで、クライアント企業の成長を促進します。

重点施策



谷氏が就任するにあたり、以下の2つの重点施策が挙げられています。
1. 経営と技術の接続によるプロジェクト推進体制の強化
谷氏はエンジニアリングと事業運営の両面に精通しています。この経験を活かし、クライアント企業における経営層と開発組織のギャップを埋める役割を担います。技術的な実現abilityと事業成果の両方を意識した意思決定を行い、プロジェクトの成功へと導きます。

2. コンサルティング品質の再現性向上
2026年春に、初期のコンサルティング品質を可視化し標準化するための評価基準が設立される予定です。谷氏が中心となり、この基準を現場に落とし込むことで、知見を組織資産として体系化します。

代表取締役CEO 佃 松三郎のコメント



佃CEOは、技術の進化によって、企業が経営と技術を一体で捉えることの重要性が増していると述べます。初代COOの谷氏を迎えることで、企業の成長を目指した新たな執行体制を確立できると期待しています。

COO 谷 耕平のコメント



谷氏は、「技術は単体では意味を持たない。経営や事業と連動する仕組みを実現することが企業成長の鍵である」との考えを明言。企業の強みを活かしながら、実行力を高めていく意欲を示しています。

プロフィール:谷 耕平(たに こうへい)



1987年に大阪で生まれ、関西大学を卒業後、ワークスアプリケーションズに所属。2015年には自身のWeb受託制作会社を共同創業し、CTOとして活躍しました。飲食グループでのDX推進を経て、2026年にInitial Engineに入社。経営・技術・事業の統合的なモデルを築くことで、クライアント企業のさらなる成長に寄与することを目指しています。

このように、Initial Engineの新たな挑戦は、谷耕平氏の参加によって一段と期待が高まります。今後の展開に注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社 Initial Engine
住所
東京都新宿区四谷4丁目30番地NOVEL WORK 新宿御苑5階
電話番号
03-6691-0189

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