AWAが11周年を迎えました
音楽ストリーミングサービス「AWA(アワ)」が2026年5月27日でサービス開始から11周年を迎えました。AWA株式会社(東京都港区、代表取締役CEO:冨樫晃己)が運営するこのサービスは、今や音楽を聴くことに留まらず、ユーザー同士が音楽を推薦し合う新しい体験を提供しています。11周年を祝して、特別企画として「ヒット曲タイムライン 1990-2025」という長尺プレイリストを公開し、さらにプレイリスト投稿キャンペーン「#わたしのヒット曲タイムライン」の開催、月額料金割引のサブスクリプションキャンペーンも始まります。
サブスクリプション型音楽ストリーミングの成長
2015年にサービスを開始したAWAは、これまでに約2億曲の楽曲を配信しており、多彩なプレイリストが約1,700万件作成されています。音楽のサブスクリプションサービスが普及した現代において、わずか数曲ではなく、最大1,000曲を収録できるプレイリストの提供が可能になったことで、音楽体験がますます拡張されました。ユーザーは短く厳選したプレイリストだけでなく、長く広がりのある選曲も楽しめるようになったのです。
新しいプレイリストの形 「ヒット曲タイムライン」
11周年を記念して公開された「ヒット曲タイムライン 1990-2025」プレイリストは、1990年から2025年までの日本のヒット曲を時系列で並べ、一つの流れとして音楽を楽しむ体験を提供します。特定の年代のヒット曲を聴くだけでなく、音楽史の変遷を体感できるこのプレイリストは、ジャンルやアーティストの移り変わりをじっくりと追うことができ、過去から現在までのヒット曲を通じて、自分自身の音楽史を再発見することも可能になります。
ヒット曲タイムライン 1990-2025プレイリストはこちら
人とのつながりを大切にしたサービス
AWAでは、公開プレイリストの拡張に加え、ファンとアーティストが同じ場所で音楽を楽しむ「AWAラウンジ」なども続々と展開。アーティストによるリスニングパーティーや、定期的な配信も行われ、音楽を通じてコミュニケーションが深まる場となっています。この1年も多くのイベントが盛況に開催されました。
2026年5月には、「ダンス&ボーカルランキング」という新企画もスタート。ここでは、AWA内での楽曲再生やコメント投稿等、ファンのアクションをトラッキングしてダンス&ボーカルアーティストのランキングを発表します。これにより、ファンが積極的に応援できる新たな楽しみ方が生まれます。
11周年キャンペーンの詳細
AWAでは、11周年を祝うにあたっての特別なキャンペーンを実施します。「#わたしのヒット曲タイムライン」と題し、ユーザーが自分自身の音楽史をプレイリストとして投稿することができる企画です。自分がどのように音楽と出会い、成長したかを振り返る良い機会になるでしょう。また、サブスクリプションキャンペーンも同時に行われ、特別な価格でサービスを楽しむことが可能です。
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今後の展望
AWAは、11年の節目を迎えた今、より一層の音楽体験の充実を目指します。新しい出会いやつながりが生まれる場を提供し続け、音楽をもっと身近に感じられるサービスを追求していきます。来たる12年目に向けて、より多くのユーザーに音楽との新たな出会いがもたらされることを期待しています。
会社概要
AWA株式会社は、音楽ストリーミングサービスを提供する企業として、東京の港区に本社を置いています。設立は2014年で、以来、音楽業界の発展に寄与し続けています。特に、ユーザー同士の音楽体験を深めることを目的に、様々な機能やプランを展開しています。
詳しいサービス概要は
AWA公式サイトをご覧ください。