異空間の旅
2026-02-09 10:57:06

日本の未知の世界を旅する『ふだん着で行けるニッポンの異空間』紹介記事

2026年2月11日に株式会社大和書房からリリースされる『ふだん着で行けるニッポンの異空間』は、著者関口勇が日本各地に点在する独特で奇妙なスポットを厳選して紹介する旅行マガジンです。この本は、日常の生活圏内で気軽に訪れることができる《異空間》をテーマにしており、実際に訪れることで新しい視点や感覚を得られることを目指しています。

本書では、廃墟や産業遺産、さらには不思議な珍スポットとの出会いを通じて、私たちの世界観が少しだけ変わるかもしれないということを提案しています。廃墟や戦争遺跡、近年注目される珍しいスポットなど、普段の生活からは心の隅において忘れがちな魅力が描かれています。

目次のご紹介


1. 退廃美の《異空間》
大人気の廃墟や産業遺産、戦争遺跡を巡ります。崩壊が進行中の軍艦島や、商業施設として生まれ変わったドックヤードガーデンなど、さまざまな廃墟を通じて感じる歴史の重み。

2. きわめて過剰でカオスな《異空間》
下町にひょっこり現れる「大道芸術館」や、カオスの極みに挑む「まぼろし博覧会」など、視覚的な刺激が絶えない珍スポットがテーマです。このセクションは、強烈な印象を与えるスポットばかり。

3. 機能美を感じる《異空間》
巨大な工場や驚きのドボク構造物を探索。圧倒的なスケール感を持つインフラや、水の奇妙な管理方法が描かれ、不思議で魅力的な機械美を堪能できます。

4. 信仰が生み出した《異空間》
大仏が見学できる寺院からDIYでつくられたユニークな大仏まで、信仰にまつわる特徴あるスポットが登場します。歴史的な信仰を背景にした神社も興味深い存在です。

5. 奇抜な建築が織りなす《異空間》
メタボリズム建築から、タワーなどの奇抜な形状をとる建物まで、建築の独自性を掘り下げます。海中展望塔など、周囲を超えた景色が楽しめる特別なスポットにスポットを当てます。

終わりに


本書の導入部分では、著者は読者に対し、「《異空間》は至る所に存在し、ふだん着でちょっとそこに行ける感覚で訪れることができる」と訴えかけています。私たちの周りには、まだ知らない驚きや発見がたくさん詰まっていることに気づかされる一冊となるでしょう。ぜひこの本を手に取って、自分自身の異空間探検を始めてみてはいかがでしょうか。

著者の紹介


関口勇は、ニッポンの異空間をテーマにした雑誌『ワンダーJAPAN』、及びその続編『ワンダーJAPON』の編集長として知られ、独特な視点から様々なスポットを紹介し続けています。彼はこの本を通じて、多くの人に新たな体験を提供できることを目指しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社 大和書房
住所
東京都文京区関口1-33-4
電話番号
03-3203-4513

トピックス(旅行・催事)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。