駅弁の日を祝う特別なイベント
毎年4月10日は「駅弁の日」として、長い歴史を持つ駅弁文化の魅力を改めて周知する日です。この文化は明治時代から育まれ、旅行者に愛され続けています。駅弁の日の制定は、一般社団法人日本鉄道構内営業中央会の提案により、1993年に行われました。この日は、多様な駅弁を通じて地域の食文化にも触れられる素晴らしい機会となっています。
高松駅での特別イベント
今回、駅弁の日を記念して、JR四国ステーション開発株式会社と株式会社ジェイアール西日本フードサービスネットがタッグを組み、2回目のコラボ企画「旅弁当駅弁にぎわい×高松駅弁駅弁大会」を開催します。このイベントは、2026年4月18日(土)と19日(日)の2日間、高松駅の1階コンコースで行われます。
充実のラインナップ
大会では全国各地の人気駅弁が集結し、60種類以上の駅弁を楽しめる贅沢な内容です。特に注目は、前回のイベントでも人気を集めた「EXPO2025ミャクミャク ひっぱりだこ飯」で、各日100個限定での再登場です。この他にも、四国初上陸の「ぴよりんたび友お弁当」や、話題の「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」とのコラボ弁当「三都味めぐり弁当」は必見です。
鮮やかで美味しい海の幸
海鮮系の駅弁も多彩に取り揃えられ「かに」「ホタテ」「エビ」「たこ」「あなご」「鯛」などの旬の食材が楽しめます。また、関連商品として「かにみそ」や「いかめし(レトルト)」なども販売され、駅弁の楽しさをより一層引き立てます。
ご注意事項
人気駅弁は数量に限りがあるため、早めの来場をおすすめします。特に「ラブライブ!虹ヶ咲学園」のコラボ弁当はお一人様1個の制限があるので、是非ご注意ください。
最後に
駅弁を通じて、鉄道の食文化と旅行の醍醐味を体験できるこのイベントは、多くの人々にとって思い出深いものとなることでしょう。ぜひ、高松駅で日本各地の美味しい駅弁を堪能して、素晴らしい旅の一部としてください。魅力的な駅弁の数々で、あなたの旅を彩る特別な体験をお楽しみに。