豊田市の共創活動
2026-05-11 11:53:50

共創の未来を描く!豊田市「SENTAN共創ラボ -Edge-」活動開始

共創の未来を描く豊田市「SENTAN共創ラボ -Edge-」



豊田市が主催する「SENTAN共創ラボ -Edge-」の2026年度の取り組みがスタートしました。これは、日本のものづくりの中心とされる豊田市から新たな挑戦や共創を生み出すことを目的にしたプロジェクトです。昨年度の活動を踏まえ、LETT株式会社が運営に加わり、さらなる拡充を図ります。

2年目の手法と目標



初年度の成功を受け継ぎ、2年目の「SENTAN共創ラボ -Edge-」は、以下の3つの強化ポイントに取り組みます。
1つ目は、豊田市の挑戦者に焦点を当てることです。定期イベントには、市内に住む方や働く方々を呼び、多ジャンルで挑戦するプレイヤーを主役に据えます。外部の実践者とも連携し、知見交換を行なう場を提供。市内の挑戦と外部の意見が交わる中で、参加者が自ら動き出すきっかけを得ることを目指します。

2つ目は、オンラインコミュニティの強化です。TUNAGという社内コミュニケーションプラットフォームを用いて、イベント後も参加者同士で情報交換や企画を行える場を確保。月に一度のイベントを起点に、持続的な共創の活動を推進していきます。

3つ目は、挑戦を後押しする新たな仕掛けを整えること。学びや交流を超え、実際に自らの行動に導くような仕掛けを企画中です。具体的な内容については、後日発表される予定です。

直近のイベント情報



来る5月28日(木)には、ものづくり創造拠点SENTANで「AIを使ったアイデアの創り方」をテーマにしたイベントが開催されます。プロジェクト統括マネージャーの石川真之氏が講師として登壇し、参加者はAIを巧みに活用した新しいアイデアの創り方を学びます。このイベントは、実現したいアイデアを持つ方にとって、特に有意義な機会となるでしょう。

これまでの活動実績



初年度の2025年度には、全8回の定期イベントを通じて264名が参加し、平均満足度は4.46という高評価を得ました。コミュニティマネージャーの活動も盛況で、具体的な共創の芽がいくつも生まれています。この実績を踏まえ、2年目はさらなる仲間を巻き込み、具体的な共創プロジェクトを一つでも多く立ち上げることが目標です。

みんなの熱い想い



「SENTAN共創ラボ -Edge-」を立ち上げた豊田市次世代産業課長の畠中尚範氏は、「参加者の皆さんのおかげでEdgeは共創を生み出す場所に進化しました。2年目もたくさんの仲間を巻き込み、新たなプロジェクトを生み出したい」と熱い言葉を寄せています。また、石川真之氏は「参加者が増えることで新たな交流が生まれる。豊田市での熱気を感じてほしい」と呼びかけました。

まとめ



「SENTAN共創ラボ -Edge-」は単なる学びの場ではなく、異なるバックグラウンドを持つ者が集まり、化学反応を起こすプラットフォームです。豊田市の産業や価値を形にしていくために、自分一人では難しいことも、他者との協力で実現できるその機会を、このプロジェクトでぜひ体感してみてください。今後の活動にご期待ください!


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会社情報

会社名
LETT株式会社
住所
兵庫県神戸市中央区浪花町56起業プラザひょうご内
電話番号
078-600-0795

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