しまねのチャイルドシート点検で家族の安全を確保しよう
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)島根支部は、2024年2月16日から20日まで、松江市の本部で「チャイルドシート取付け点検」を実施します。この取り組みは、特に小さなお子さまの安全を守るために重要な機会です。無料で行われるこの点検では、正しい取り付け方や着座状況を確認し、マンツーマンで専門家からアドバイスを受けることができます。
チャイルドシートの重要性
子どもを自動車に乗せる際、チャイルドシートは欠かせないアイテムです。適切に取り付けられたチャイルドシートは、事故の際にお子さまの命を守る役割を果たします。しかし、昨年の全国調査によれば、正しく取り付けられていたチャイルドシートはわずか74.8%にとどまり、さらに正しく着座していた子どもは55.6%という結果が示されました。これらの数字からも、チャイルドシートの取り扱いに関する理解が不足していることが伺えます。
島根県の現状
島根県では、チャイルドシートの使用率は88.5%と全国平均を上回っていますが、約1割の車両がチャイルドシートを使用していない状況です。安全を考えると、すべての家庭がチャイルドシートを正しく利用することが求められます。点検期間中には、専門家がしっかりとサポートしてくれるので、今一度家庭での点検を見直してみる良い機会です。
点検詳細
- - 期間: 2月16日(月)~2月20日(金)
- - 場所: JAF島根支部(島根県松江市東津田町1092-1)
- - 時間: 10:30〜16:00(約30分)
- - 費用: 無料
- - 申し込み方法: 希望日前日までに電話で予約(0852-25-1123、平日10:00~17:00)
特に小さなお子さまを持つ家庭にとって、定期的なチャイルドシートの確認は重要です。正しい取り付けができているか、また、出発前にしっかり確認しておきましょう。点検を受けることで、家族の安全を守るための第一歩を踏み出せるでしょう。
まとめ
チャイルドシートはお子さまの命を守るために非常に重要なアイテムです。正しい取り付けと使用がされているかを定期的に確認し、必要に応じて専門家のアドバイスを受けることが大切です。この機会にぜひ、チャイルドシートの点検を受けて、家族の安全を再確認してください。