メディフォンが主催するウェビナーのご案内
医療機関への遠隔医療通訳や企業の健康経営をサポートするメディフォン株式会社が、2026年4月21日(火)に開催されるウェビナーに登壇します。このウェビナーのテーマは、「人的資本経営時代の人材投資を組織成果につなげる実践アプローチ」です。
イベントの背景
グローバル競争や技術革新の進行に伴い、企業が継続的な人材投資や能力開発に力を入れることがますます求められています。しかし、実際には個別の人材育成施策が多く、組織全体の成果に結びついていないことが課題として浮上しています。これを解決するためには、単なる短期的な研修に終わらず、一貫した学習の機会を提供し、スキルの習得、実務での活用、成果の可視化に至るまでを設計することが重要です。
ウェビナーの概要
ウェビナー名:『「やりっぱなし」で終わってませんか? ― 人的資本経営時代の人材投資を組織成果につなげる実践アプローチ』
ライブ配信の日時: 2026年4月21日(火)11:00 - 12:00
アーカイブ配信:
- - 2026年4月24日(金)12:00 - 13:00、15:00 - 16:00
- - 2026年5月12日(火)12:00 - 13:00、15:00 - 16:00
開催方法: オンライン
参加費: 無料
このウェビナーは、研修やリスキリングを実施しているが、その効果を組織の成果や事業成長に直結させる方法に課題を感じている人事・人材開発担当者の方々に特におすすめです。また、英語研修やデジタルトランスフォーメーション(DX)研修が単なる受講で終わってしまい、実務に結びつかないという悩みを抱える方にとっても、貴重な情報を得る機会となります。
登壇者と企業
今回のウェビナーには、複数の企業から著名な専門家が登壇し、それぞれの知見を基に人的資本経営を実行へと進める手法を紹介します。主催者である株式会社スピークバディの高橋悟氏は、企業の人材育成を支援する役割を担い、グローバル人材育成に特化した英語研修の設計に取り組んでいます。また、株式会社ヒューマンサイエンスの吉田健介氏は、単発の研修を越えた育成体系を作り上げる方法を題材にします。
メディフォンからは、中冨蔵氏が登壇し、人材投資を成果に結びつける人的資本データの活用方法について解説します。これにより、参加者は真实な事例を通じて、人的資本経営を推進するための具体的なアプローチを学べることでしょう。
参加を通じた意義
ウェビナーは定員に限りがあるため、早めの申し込みをお勧めします。人材投資の増大が求められる現代において、経営層へ対する効果やROI(投資収益率)の説明が必要不可欠です。この機会を利用して、組織の人材育成施策を見直し、持続可能な成長を実現するための施策を共に模索していきましょう。
メディフォン株式会社について
メディフォンは、日本医療の国際化を促進し、健康経営を実現するための事業を展開しています。医療通訳サービス「mediPhone」や、クラウド型健康管理システム「mediment」を提供し、国籍や言語を問わず、誰もが安心して医療にアクセスできる社会の実現を目指しています。
本社は東京都港区にあり、設立は2017年8月、代表取締役CEOは澤田真弓氏です。公式サイトは
こちらからアクセス可能です。