地方共創の新たな形を探る交流会
2026年7月6日、大阪にて注目のイベントが開催されます。この交流会は、一般社団法人日本テレワーク協会(JTA)とQUINTBRIDGEの初の共催イベントであり、地方共創の泥臭いリアルな現場を体験し、語る場となります。日本の地方をより豊かにするためのさまざまな取り組みをシェアし、参加者同士の交流を深める貴重な機会です。
開催概要
この交流会は、以下の日程で行われます。
- - 日時: 2026年7月6日(月)15:00~17:30
- - 場所: QUINTBRIDGE 2F
JR大阪環状線・京阪本線・大阪メトロ長堀鶴見緑地線京橋駅より徒歩
- - 定員: 50名(事前申し込み制)
- - 参加費: 無料
セッション内容
1.
オープニング・主旨説明
このセッションでは、地方共創の重要性と、本イベントの目的について説明します。何が期待され、どのような変化を目指しているのかを明確にします。
2.
セッション①: JTAの挑戦
「地方共創の火種は八丈島から」と題し、脱炭素や関係人口、働き方のDXに関する取り組みを一般社団法人日本テレワーク協会の中村幸弘氏が発表します。
3.
セッション②: 学生起業家の挑戦
八丈島でモリンガを育てる理由について、学生起業家の湯川竜成氏が地域ビジネスとスタートアップのリアルな実情を語ります。
4.
セッション③: 地元企業の取り組み
ゾーホージャパンの服部氏が、本当の地場企業としての視点から、自社のプロジェクトや地域貢献の姿勢を紹介します。
5.
セッション④: 聖地巡礼観光
NTTビジネスソリューションズの豊田悠氏が、地域の豊かな暮らしを守るための巡礼観光の意義について発表します。
パネルトーク
セッション後には、八丈島復興プロジェクト「八水興」の宮崎岩一氏など、様々な登壇者によるパネルトークが行われ、参加者の皆さんと共にディスカッションを行います。
リアル交流会
最後に、参加者同士の交流をさらに深めるためのリアル交流会が開催されます。ここでの出会いや意見交換は、さらなる地方共創のヒントになるでしょう。
この交流会は、地域の未来を考える良い機会です。皆さまのご参加をお待ちしております。詳細と申し込みは特設サイトで確認できます。