株式会社中央プロパティーががん対策推進企業アクションに参加
株式会社中央プロパティーは、厚生労働省が推進する「がん対策推進企業アクション」に参画しました。当社は、全国を対象に空き家や相続不動産の売却サポートを行っている企業として、従業員の健康意識を高め、安心して働ける環境の整備を目指しています。
がん対策推進企業アクションとは?
「がん対策推進企業アクション」は、職場におけるがん検診受診率を向上させ、働く環境を改善するための国家プロジェクトです。これは企業や団体が主導して、従業員やその家族に対して、がんの早期発見・適切な治療を推進する啓発活動を行うことを目的としています。目標は、がん検診の受診率を50%に引き上げることです。
参画の背景
当社は、これまでの事業活動を通じて、従業員数が増加する中で健康経営が重要であると痛感しています。特に、日本人の2人に1人ががんに罹患するという現実を受け止めており、がん対策は避けて通れない見過ごせない課題です。
今後、定期的ながん検診の受診を促進し、社内での正しいがんに関する知識の普及を進めていきます。さらに、がんに罹った従業員が治療と仕事を両立できるよう、柔軟なサポート体制を整備します。これにより、従業員とその家族の健康を守る「健康経営」を力強く推進する所存です。
代表取締役のメッセージ
代表取締役の松原昌洙は、「当社の成長は従業員一人ひとりの努力によるものです。がんは他人事ではなく、自身や身近な人が直面する可能性がある病気です。今回のアクションに参加することで、社内の意識を高め、いざという時には互いに支え合う企業環境を築いていきます。」と述べています。
株式会社中央プロパティーの事業とは?
当社は、全国各地において複雑な不動産問題を解決に導く専門企業です。空き家や共用持分、借地権など、相続不動産に関する課題を専門的なノウハウと広範なネットワークで支援しています。私たちの活動は、不動産の流動化と有効活用を通じて、地域の活力を引き出し、持続可能な社会の実現に貢献することです。
詳細情報は公式ウェブサイトでご確認ください:
株式会社中央プロパティー
また、がん対策推進企業アクションの詳細については、
こちらをご覧ください。