完全電動の旅客船が運航開始
2026-04-15 12:46:09

三井不動産が誇る完全電動の旅客船『Nihonbashi e-LINER』が2026年から運航へ

三井不動産の航運プロジェクトが新たな時代へ



三井不動産株式会社が推進する舟運プロジェクト『&CRUISE』の一環として、新たにフル電動の旅客船『Nihonbashi e-LINER』が登場します。この船は、2026年の4月26日(日)から日本橋と豊洲の間で定期運航を開始する予定です。国内初の民間企業によるフル電動旅客船の定期航路ということで、多くの注目を集めています。

新規艇の登場とキャンペーン



新艇の就航を祝うため、2026年の4月26日から5月31日まで『Hello♥Nihonbashi e-LINERキャンペーン』を開催します。この期間中は、特別料金での乗船が可能で、大人は税込900円、小学生は450円で、片道約25分の水上クルーズを楽しむことができます。このキャンペーンの詳細や、事前の予約情報は、2026年4月15日(水)からWebサイト「東京舟旅」で発表されます。

船舶の特徴と運航スケジュール



『Nihonbashi e-LINER』は静音性や低振動、無臭の燃料を使用するなど、環境に配慮した設計が施されています。この船の運航スケジュールは、河川内の工事や天候の影響によって変更される可能性がありますが、より多くの人々に親水空間を楽しんでもらうための施策が盛り込まれています。また、2026年6月以降の料金は定割引され、通常運賃は1,000円から1,500円になる予定です。

日本橋リバーウォークの魅力



このプロジェクトは、日本橋川沿いに広がる親水空間の開発とも連動しています。首都高速道路の地下化事業を進めることにより、新しい開かれた市街地が形成されつつあります。『日本橋リバーウォーク』と呼ばれるエリアは、地域の活性化を図りつつ、東京の水都としての地位を確立することを目指しています。この取り組みは、さまざまな企業や地域社会との協力によって進められています。

三井不動産の持続可能な未来に向けて



三井不動産は、社会的価値と経済的価値の両方を創出することを目指し、持続可能なまちづくりに取り組んでいます。2024年を目処に新たなグループ経営理念を策定し、「環境との共生」を重視する方針を明確にしています。「&EARTH for Nature」と名付けられたプロジェクトも立ち上がっており、環境保護と地域との繋がりを強化することが課題とされています。

終わりに



新しい旅客船の運航開始は、多くの人にとって新たな体験となるでしょう。水上での移動を通じて、東京の魅力を再発見し、日常の喧騒から離れたひと時を提供することが期待されています。これからの『Nihonbashi e-LINER』の運航が、どのように日常生活に彩りを添えるのか、ますます楽しみです。


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会社情報

会社名
三井不動産株式会社
住所
東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
電話番号

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