入江喜和先生の新連載がJOURに登場!
2026年7月31日、ついに漫画誌「JOUR」9月号が刊行され、入江喜和先生による新連載『仏田龍平監督の母と妻』が表紙と巻頭カラーを飾りました。入江先生は、これまで多くの作品で読者の心を打ち、独特の温かさを持つ人情ドラマを描いてきました。この新連載は、特に注目の一作です。
新連載『仏田龍平監督の母と妻』について
この作品では、60歳の主人公・詩鶴がテーマです。彼女は夫を亡くし、義両親の看取りも終え、穏やかな生活を求め東京に戻ります。主人公の詩鶴は、自立した息子とともに、自由なひとり暮らしを楽しもうとしていますが、人生には予期せぬことが次々と降りかかります。詩鶴とその息子の妻との間で繰り広げられる複雑な人間関係と、時に笑え、時に感動的な展開に、読者の期待が高まります。
豪華プレゼントキャンペーン
新連載を祝して、豪華プレゼントキャンペーンが開催されます。こちらは、入江喜和先生の直筆サイン入りの「JOUR9月号」を抽選で5名様に贈るというものです。参加方法は簡単で、双葉社JOUR編集部の公式Xアカウントをフォローし、キャンペーンポストをリポストするだけ。ゆっくり考える暇もなく、キャンペーンは8月14日までの限られた期間なので、お早めに応募してください!
坂田靖子先生の特別読切
さらに、今号では入江喜和先生以外にも、坂田靖子先生が画業50周年を迎えるにあたり、特別読切作品『サカタさん いきます』が掲載されています。坂田先生の多彩な作風が光るこの作品では、イギリスの不思議な旅をコミカルに描いており、ファン必見です。お馴染みのキャラクターたちとも再会できるこの作品を要チェック!
人気作品のコミカライズ
NHKで再放送中の実写ドラマ、藤野千夜先生の『団地のふたり』も見逃せません。コミカライズ作品の第5話では、幼なじみの奈津子と野枝が50歳を迎える姿が描かれ、コロナ禍の日常の中での友情がほっこりと描かれています。心地よい距離感の中で織り成される二人の生活をぜひ楽しんでください。
最後に
リリース情報やプレゼントキャンペーンに関する詳細は、JOURの公式HPや編集部の公式Xアカウントからも確認できます。入江喜和先生の新しい物語を楽しみつつ、特別なプレゼントをゲットする機会をお見逃しなく。さあ、JOUR9月号を手に入れて、新たな物語の世界に飛び込んでみましょう!
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