シンカが健康経営認定
2026-03-09 16:14:40
シンカが『健康経営優良法人2026』に初認定!企業の健康を守る取り組みとは
シンカが『健康経営優良法人2026』に初認定
株式会社シンカがこの度、経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人認定制度」にて、中小企業部門の「健康経営優良法人2026」に初めて認定されました。これは、同社が展開する健康経営の取り組みが高く評価された結果です。
健康経営への取り組みの背景
シンカは、「ITで 世界をもっと おもしろく」を企業理念として掲げ、AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の開発・販売を行っています。顧客に高いパフォーマンスを提供し、持続的に社会に価値を還元するには、従業員の心身の健康が不可欠だと考えています。2024年には東京証券取引所グロース市場への上場を目指しており、その成長を支えるためにも、人的資本への投資を優先事項としています。
昨年度の実績
昨年度、シンカは東京健康企業宣言「銀の認定」を取得し、さらに健康に関する様々な取り組みを推進した結果、今回の認定に至りました。
主な取り組み内容
今回の認定に際し、シンカは社員が健康を自分自身のこととして捉えることを促す独自の施策を実施しました。
歩こうフェスへの参加
2023年には、SUNTORY+が主催するウォーキングイベント「第2回 歩こうフェス」に参加し、2週間にわたって平均歩数を競うチーム対抗戦を行いました。このイベントを通じて、部署間の交流が深まり、運動習慣の定着にとどまらず、社内コミュニケーションの活性化にも寄与しました。
ベジチェックの実施
日本生命保険相互会社の協力により、社員は専用機器を使った「ベジチェック」で野菜の摂取量を測定し、自身の健康状態を数値化しました。この取り組みによって、社員たちは食生活の見直しのきっかけを得ることができました。
社内健康フェス
同様に、日本生命の協力で社内健康フェスを実施。5名ずつのグループで各種健康測定を行い、楽しみながら健康についての理解を深める機会を設けました。これもまた、部門の垣根を超えたコミュニケーション促進に貢献しました。
健康経営の体現
代表の江尻氏自身が朝のジョギングを習慣としており、フルマラソンに挑む姿を社内で共有しています。経営者が健康意識を示すことで、全社的な健康文化の醸成に成功しています。
今後の展望
今回の初認定を新たなスタートとし、シンカは社員一人ひとりが健康を自分事と捉える環境をさらに促進していく方針です。また、今後入社する新しい仲間たちも自然に健康習慣を持てるよう、現行の取り組みを継続・進化させていく考えです。シンカはこうした活動を一過性のイベントで終わらせず、企業文化に深く根付かせることを目指しています。
カイクラの機能
「カイクラ」は、顧客との会話をクラウドベースで管理するAIコミュニケーションプラットフォームです。電話、メール、SMS、LINEなどのコミュニケーション手段を整理し、社員全員が顧客情報を把握できる環境を提供します。このプラットフォームは高品質な顧客対応を実現し、企業の業務効率化、顧客満足度向上に貢献しています。
反響も大きく、これまでに3,000社・6,000拠点以上に導入され、サービス開始からの継続率は99.9%にも達しています。2023年には「ITreview Grid Award」でCTI部門の「リーダー」に選出されるなど、業界での信頼度も高まっています。
会社情報
- 会社名
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株式会社シンカ
- 住所
- 電話番号
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