第十回「徒然草エッセイ大賞」作品募集が開始
京都府八幡市が市制40周年を祝して創設した「徒然草エッセイ大賞」が、第十回目の作品募集を始めます。今年のテーマは「たからもの」。自身にとっての「たからもの」とは何か、その思いを綴る機会です。
「たからもの」とは、物や人、言葉や出来事など、いとおしい存在やエピソードです。これまでの人生の中で経験した失敗や困難までもが、やがては貴重な「たからもの」へと変わることがあるでしょう。あなたの大切な思い出や、心に響くエピソードをぜひ共有してください。
応募要項
応募方法は郵送、メール、または専用ウェブサイトからの申し込みが可能です。締切は2023年9月30日(水)必着です。特に今回は友好都市である愛媛県八幡浜市の大城市長が特別選考委員として参加しています。八幡市と八幡浜市は、平成25年以来、中学生を中心とした交流を続けており、昨年には友好都市協定を締結しました。
募集詳細
- 大賞: 1編(副賞20万円)
- 優秀賞: 3編(副賞5万円)
- 佳作: 5編(副賞1万円)
- 大賞: 1編(副賞1万円)
- 優秀賞: 3編(副賞5千円)
- 佳作: 5編(副賞3千円)
- 大賞: 1編(副賞5千円)
- 優秀賞: 3編(副賞3千円)
- 佳作: 5編(副賞2千円)
選考委員
今回は以下の著名人が選考にあたります。
- - 山極壽一(総合地球環境学研究所 所長)
- - 茂木健一郎(脳科学者)
- - 中江有里(女優・作家・歌手)
- - 田中恆清(石清水八幡宮 宮司)
- - 大山耕介(PHP研究所文化事業局 局長)
- - 川田翔子(京都府八幡市 市長)
- - 大城一郎(愛媛県八幡浜市 市長:特別選考委員)
応募方法
応募には、作品タイトルや氏名、年齢などの情報を記載した用紙を添付し、郵送やメールなどで提出します。詳細な応募方法や注意事項については、専用の
ホームページを確認してください。
結果発表と授賞式
入選作は2024年2月初旬に通知され、2月末には入選作を発表する予定です。また、授賞式は3月13日(土)の午後に八幡市の石清水八幡宮で行われる予定です。
八幡市について
八幡市は、京都府南部に位置し、国宝「石清水八幡宮」を擁する歴史ある町です。美しい自然や文化遺産が豊富で、観光まちづくりに力を入れています。これからの地域振興や文化交流に期待が寄せられます。
あなたの「たからもの」を是非、この機会に文章として表現してみてはいかがでしょうか?