赤から麺が渋谷に上陸!新たなグルメ体験の幕開け
2026年8月28日(金)11:30より、東京・渋谷の「宮崎地鶏炭火焼 車 渋谷南口店」で、新しい麺料理「赤から麺」の販売が開始されます。この料理は、単なる辛い麺ではなく、深い旨みと香りを持つ一杯の料理として生まれました。ラーメンでもスンドゥブでもない、「石鍋で完成させる新しいコク辛の麺料理」で、注意すべきは、その“賞味期限”が15分であること。この15分は、温度、香り、麺の食感、スープの濃度が絶妙なバランスで楽しめる時間です。
コク辛の秘密
赤から麺の特徴は、韓国料理の調味料「タデギ」をベースにした独自の味付けにあります。取締役COOの淀井隆介が2019年にこの味に出会ったことから、開発が始まりました。目指したのは、「辛い」より先に「旨い」がやってくる、まさに新感覚のコク辛です。
数年にわたる試行錯誤
料理人たちが数年にわたり、互いの知見を持ち寄りながら、調理法や素材のバランスを追求してきた成果がこの一杯に込められています。特に、アランチーノの濱本大輔料理長がイタリアンの視点を加えることで、スープが持つ豊かな深みが生まれました。
赤から麺の5つの味
この新しい麺料理は、以下の5つの重要な要素から成り立っています。
1.
スープ: 牛スジと牛骨、野菜を16時間以上も煮込んで作り出した濃厚なスープに魚介出汁を合わせ、旨みを引き出します。
2.
タデギ: 甘みを持つ粗挽き唐辛子・細かな唐辛子、そして香味野菜を加えた自家製調味料が、辛さだけではない深いコクを生み出します。
3.
神楽とりの鶏油: 宮崎県の地鶏を使用した鶏油を加えることで、旨みと甘みが調和。これが味のバランスを整えます。
4.
マー油: 揚げニンニクの香ばしさと微かなほろ苦さが、全体の味に奥行きをもたらします。
5.
特製中太ちぢれ麺: 濃厚なスープをしっかりと抱える中太のちぢれ麺は、高温の石鍋でも存在感を失わず、もちもちの食感を楽しめます。
温度と時間の新しい体験
赤から麺は熱した石鍋からグツグツと湧くスープと共に提供されます。その最初の一口から、5分後、10分後に至るまで、温度や香り、そしてスープの濃度が変化していく様子を楽しむことができます。これにより、味わいが徐々に変わることで、飽きずに最後の一口まで満喫できます。
メニューと価格
赤から麺のメニューは、基本の赤から麺(1,200円(税込))から、野菜たっぷり(1,450円)、お肉モリモリ(1,550円)、贅沢海鮮(1,650円)、限定の牡蠣たっぷり(1,750円)などが用意されており、辛さの段階も1から5の中から選ぶことができます。特に辛さが苦手な方には、辛味の無い「コク旨白」も用意されています。さらに、オープン記念として素敵なジェラートのプレゼントもあるとのこと。
販売店舗情報
- - 店舗名: 宮崎地鶏炭火焼 車 渋谷南口店
- - 所在地: 東京都渋谷区道玄坂1-5-2 渋谷SEDE 2階
- - 販売開始日: 2026年8月28日(金)11:30~
- - 提供時間: 11:30~14:30(L.O.14:00)
- - 定休日: 無休
- - 電話番号: 050-1721-7705
- - 公式サイト: 赤から麺公式サイト
- - Instagram: @akakaramen
- - TikTok: @akakaramen.official
料理人たちが世界を巡り、相互に磨き合った成果として誕生した「赤から麺」。柔らかいコクの中に秘められた辛さと旨味の調和を楽しむために、是非足を運んでみてください。