タカノ株式会社が新製品を発表!「バリアフリー2026」に出展
2026年の4月15日から17日にかけて、大阪市のインテックス大阪で開催される「バリアフリー2026」に、タカノ株式会社が出展します。この高齢者や障がい者向けの福祉展は、介護・福祉・医療の最新機器が集まる西日本最大規模の展示会です。タカノは、現場で求められるソリューションを提供することを目指し、新製品を発表しました。
新製品ラインナップ
タカノ株式会社が出展する新製品には、車いす用クッション「タカノクッションS」と「タカノクッションMOLA(モーラ)」、さらに移乗ボード「のせかえくんスライド」が含まれています。これらはすべて、介護の現場での快適な使用感を考慮した精密な設計が施されています。
1. 車いす用クッション「タカノクッションS」
新製品「タカノクッションS」は、長年にわたり介護現場で愛用されていた「タカノクッションR」を進化させたものです。ユーザーからのフィードバックを踏まえ、形状や機能に改良が加えられました。特に硬度や密度の異なるウレタンを重ね合わせた「ウレタン積層構造」により、身体への圧力を分散し、快適な座り心地を実現しています。加えて、シンプルに使いやすい4タイプの形状が用意されています。
2. 車いす用クッション「タカノクッションMOLA」
続いてご紹介する「タカノクッションMOLA」は、快適な座りごこちと姿勢の安定性を重視したクッションです。この製品は、床ずれや姿勢の崩れを防ぐための独自形状が特徴で、洗えるアウターカバーと薬品で清拭できるインナーカバーにより、衛生管理が容易です。また、耐久性にも優れた作りになっており、長期間の使用が可能です。
3. 移乗ボード「のせかえくんスライド」
この移乗ボードは、蛇腹の特殊形状により、さまざまな角度の車いすやストレッチャーへの移乗がスムーズに行えます。簡単に取り扱えるデザインが施されており、身体位置を確認するためのマークが印刷されています。見た目にも優しいオレンジ色が居室を明るくし、使ってみたくなる魅力があります。
展示会の詳細
タカノのブースは、展示会場の「インテックス大阪」で、ブース番号4-311に設置されます。入場は事前登録制となっており、公式サイトから登録が可能です。業界関係者のみならず、介護・福祉に関心がある方々の来場も大歓迎です。
事前登録はこちらから
事前登録サイト
タカノ株式会社について
タカノ株式会社は、1941年に創業され、経営理念として「創造業」への転換を目指しています。多様な事業を展開し、常に革新を追求し続けています。現代の社会のニーズに応じた製品を開発し、豊かな生活の実現に貢献することを目指しています。タカノの製品に触れることで、介護や福祉の現場における新しい可能性を感じられることでしょう。
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