内製開発とPlaTT
2026-02-04 15:49:23

内製開発Summit 2026での新たな議論の始まりとPlaTTの存在

内製開発の新しい地平を切り開く「内製開発Summit 2026」



2026年2月25日、水曜日に浜松町コンベンションホールで開催される「内製開発Summit 2026」。本イベントは「事業の核を創る、本質の内製開発へ」をテーマに、生成AIなどの技術革新がもたらすビジネス環境の変化に適応するための内製開発の重要性に焦点を当てています。参加者は各企業の成功事例を通じ、いかにして自社の専門知識をソフトウェアに活用し、競争力を養成するかを討議します。

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開発者ポータル「PlaTT」は何が違うのか?



エーピーコミュニケーションズは、このイベントに協賛向けて、自社の開発者ポータル「PlaTT」をブースにて紹介します。PlaTTは開発者体験を向上させ、見えないコストを削減できるソリューションです。オープンソースのBackstageを基盤に、日本の開発現場に最適化した機能を提供し、プラットフォームエンジニアリングの実践を加速します。

ブースでは、特に「内製開発の生産性を加速させるAI活用と組織的オンボーディングの仕組み」に注力し、持続可能な開発者育成とAI Readyな組織の醸成方法を探ります。

「内製開発Summit 2026」の目的と特長



もうすぐ開催されるこのサミットでは、前回の2025年のイベントでの経験を踏まえ、更に深い議論が予想されます。AIの進化が進む中、企業は内製開発の真の価値について考え、集中的に取り組む機会を得ることができます。表面的な効率化やアジリティだけでは競争力は保てず、いかに自社のドメイン知識をソフトウェアという形で活用できるかがカギとなります。

開発者ポータル「PlaTT」の基本機能と利点



PlaTTは、開発者が直面する「見えないコスト」を削減し、創造的な開発をスピードアップすることを目的としたサービスです。主な機能には、次のものがあります。

  • - ソフトウェアカタログ: 社内の様々なサービスやAPI情報を一元管理し、効率的な利用を促進します。
  • - TechDocsによる統合ドキュメンテーション: 設計書や手順書の一元管理が可能で、常に最新情報にアクセスできます。
  • - ソフトウェアテンプレート: 簡単に開発環境の構築を行うことができ、開発者の負担を軽減します。
  • - 強力な検索機能: 異なる情報を横断的に探し出せるため、情報の取得が迅速です。
  • - ロールベースアクセス制御: 便利かつ安全なデータ管理が実現できます。
  • - マネージド型サービス: 運用コストの軽減とサポート体制を整えており、企業全体の開発生産性を向上させます。

これにより、PlaTTは企業における開発プロセスを円滑にし、全体の生産性を最大化することを目指しています。特に、GitHub CopilotなどのAIツールの導入をスムーズに促進し、組織全体でその活用が進むよう支援します。

終わりに



「内製開発Summit 2026」への参加は無料ですが、事前の登録が必要です。新たな議論へと挑むこの機会をぜひ活用し、未来の技術開発とその活用方法を共に模索していきましょう。エーピーコミュニケーションズは、イベントへの来場を心よりお待ちしています。

詳細はこちらからもご覧いただけます:サービスページ


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会社情報

会社名
株式会社エーピーコミュニケーションズ
住所
東京都千代田区鍛冶町2-9-12神田徳力ビル 3階
電話番号
03-5297-8011

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