自動翻訳シンポジウム
2026-02-04 16:53:34

第9回自動翻訳シンポジウム開催!AIで実現する世界共通のコミュニケーション

第9回自動翻訳シンポジウムが品川で開催



2026年2月20日、品川インターシティホールで行われる第9回自動翻訳シンポジウムは、AIを駆使した翻訳技術の可能性を探る重要なイベントです。総務省や国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が主催するこのシンポジウムのテーマは「AIによる翻訳でジャパンを世界へ」です。

シンポジウムの趣旨



このシンポジウムは、世界各国とのコミュニケーションの障壁を取り払うための取り組みを伝える場でもあります。AI翻訳技術は、さまざまなジャンルでの情報伝達をスムーズにし、国際交流をさらに促進する役割を果たしています。得られた知見や技術を共有し、未来の翻訳技術の展望を示します。

プログラム内容



著名な専門家による講演やパネルディスカッションが行われ、エンタメや文化分野におけるAIによる自動翻訳の利用について深い理解を得ることができます。基調講演には、Mantra株式会社の石渡祥之佑社長が登壇し、漫画自動翻訳の現状について語ります。また、マインドワード株式会社の菅谷史昭CEOは自動通訳の実装状況とその応用の最新事例を紹介します。続いて、NICTの隈田英一郎フェローによる講演では生成AIを活用した自動翻訳のメリットについて説明されます。

パネルディスカッションでは、「日本の価値」を伝えるための翻訳技術の期待について議論が交わされます。この討論には、各講演者が参加し、視点を共有します。

最新技術の展示



シンポジウムのホワイエでは最新の自動翻訳製品やサービスを提供する企業がブースを出展します。参加者は、直接企業の担当者と話をすることで、最新情報を得ることができます。

参加方法



このイベントには無料で参加できますが、懇親会には参加費が必要です。定員は400名と限られているため、参加希望者は早めに申し込みをすることをおすすめします。申し込みは公式ウェブサイトから可能で、締切は2026年2月18日です。

地域の未来を創造



AI翻訳技術の進展は、今後ますます多様な分野での利用拡大が期待されています。第9回自動翻訳シンポジウムを通じて、参加者同士が知識や技術を持ち寄り、共に未来の可能性を広げる場となることを目指します。興味のある方々の参加を心よりお待ちしています。

詳しくは、こちらのリンクからご確認ください。


画像1

会社情報

会社名
自動翻訳シンポジウム事務局(株式会社アイシーエム内)
住所
東京都新宿区四谷坂町12-22VORT四谷坂町6F
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 港区 AI シンポジウム 自動翻訳

Wiki3: 東京都 港区 AI シンポジウム 自動翻訳

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。