マクセルが2028年卒業予定者向けに夏オープン・カンパニーを開催
企業が求める人材像を模索する中、マクセル株式会社は2028年卒業予定の学生を対象にした
夏オープン・カンパニーを実施します。このプログラムは、同社がどのような会社で、社員がどのように働いているのかを深く理解するための貴重な機会となるでしょう。
マクセル株式会社について
1961年に創業したマクセルは、乾電池をはじめとする多彩な製品を展開しており、特に「まぜる」「ぬる」「かためる」というアナログコア技術を用いた製造が特徴的です。無数の“世界初”を生み出し、様々な分野でのトップシェアを誇る同社。その成り立ちや技術の背景についても、このオープン・カンパニーで知ることができます。
プログラム内容
夏オープン・カンパニーでは、以下のような内容が用意されています。
技術系職種座談会
参加者は、マクセルでキャリアを築いてきた社員たちです。若手から管理職まで、多様な経歴を持つ約10名以上の社員が、成功事例だけではなく、製品開発の裏側や学生時代とのギャップなどについて語ります。これは、自身のキャリアについて考える大きなきっかけとなるでしょう。
事務・営業系職種体験
企画担当者が実際に直面した事例を基にしたワークショップを体験できます。ここでは、課題解決から社内調整のプロセスを学び、社会人に求められる思考法を習得することが目指されています。また、社員からのフィードバックを受けることで、実践的な理解が深まります。
募集概要と応募方法
夏オープン・カンパニーは、プログラム内容が一部変更される可能性があるため、注意が必要です。また、応募者が多数の場合、抽選が行われますので、早めのエントリーをお勧めします。応募は「マイナビ2028」から行うことができ、詳細はエントリー時に発行されるマイページで確認できます。
マイナビ2028|マクセルのインターンシップ・仕事体験
まとめ
マクセルの夏オープン・カンパニーは、リアルな働き方を知ることができる貴重な機会です。多様な専門性を持つ社員との交流を通じて、自身のキャリアに対する理解を深める絶好のチャンスです。学生の皆さん、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。興味を持たれた方は、早めにエントリーして新しい一歩を踏み出しましょう!