らららこども園受賞
2026-09-16 14:29:51

地域のつながりを育む新たな施設!らららこども園が受賞

らららこども園新園舎が「第20回キッズデザイン賞」を受賞



群馬県桐生市に位置する社会福祉法人ビハーラが運営する「らららこども園」が、評価を受けている新園舎に関連し、なんと「第20回キッズデザイン賞」の新価値創出賞(経済産業大臣賞)を受賞しました。これは、子どもたちの安全を確保しつつ、地域の人々と自然に交われる空間が評価された結果です。

新園舎の特長


らららこども園の新園舎は、実際に地域に根ざした設計が施されています。特に、縁日通りに位置することで、地域住民と子どもたちの交流を生む役割を果たしています。建物は、全体が7つの異なる屋根を持ち、その配置によって周囲の景観との調和が図られています。周辺には、ベンチや植栽が整えられ、地域住民が自然と集まる場所となっています。

まちとのつながりを大切にした設計


「エン」の概念


この新園舎には、「エン」と名付けられたスペースがあります。これは遊歩道のような空間で、子どもたちだけでなく、地域住民も自由に立ち寄ることができる場所です。特に毎月24日に開かれる「お地蔵さまの縁日」では、軒下が出店場所としても機能しており、地域の活気を促進しています。このように、園舎は地域の交流の場としても重要な役割を果たしています。

‘ロジ’と保育室


園舎の内部には、かつての遊び場をイメージした共用空間「ロジ」が存在します。ここでは、保育室との違った空間が提供され、子どもたちは自由に居場所を選べる様子が見られます。この仕掛けは、子どもたちが自ら活動するための場を選ぶことを可能にし、それによってより多くの学びや交流が生まれています。

地域との関わり


新園舎がもたらした影響として、近隣住民からは「子どもたちの声が聞こえることで、町が元気になった」との声が寄せられています。一方で保護者たちからも、「ほかの保護者や職員との距離が近くなった」という嬉しい反応があり、地域づくりが進んでいることが伺えます。

周辺活動


また、園児たちは自らの手で育てた野菜を使って、地域への販売も行っています。これは、地域住民との日常的な接点を持ち続けるための一環として実施され、さらなる交流を生み出しています。

受賞に対する評価


この受賞は、園舎が地域としっかりと結びつきながら、子どもたちの安全を守るだけでなく、地域における新たな価値を創出していることが評価された結果です。このような取り組みを通じて、地域社会全体で子どもたちを支え合う環境作りが期待されています。

今後の展望


らららこども園では、今後も地域と協力しながら、子どもたちが安心して成長できる空間を提供していく計画です。また、毎月の縁日を通じて、地域とさらなるつながりを深めていくことが目標です。

まとめ


新園舎の受賞は、ただの建物の設計だけではなく、「子どもと地域」の未来を見据えた重要な意味を持っていることがわかります。これからのらららこども園の活動も目が離せません。


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会社情報

会社名
社会福祉法人ビハーラ
住所
群馬県桐生市東1-12-17
電話番号
0277-47-1066

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