TOYO TIRESが2026 FWT JAPAN SERIESのタイトルパートナーに
2026年に開催される「2026 TOYO TIRES FWT JAPAN SERIES」のシリーズタイトルパートナーが、7年目の契約となるTOYO TIRESに決定しました。FWTの日本国内運営を行う株式会社アースホッパー(本社:東京都台東区、代表:井上慶)は、今回の大会を主催し、国内フリーライドシーンを盛り上げるための新たな段階に進みます。
TOYO TIRESは、2019年からフリーライドコミュニティに関与し、これまで国内外のアスリートたちの挑戦を全面的に支援してきました。特に白馬市で開催される国内最高峰の大会を含む、ジャパンシリーズ全大会でのタイトルパートナーとしての役割を果たし、アクティブなサポートを行います。
MAMMUTとアースホッパーの役割
今年もMAMMUT(マムート・スポーツグループジャパン株式会社)がメインパートナーとして大会に参加し、オフィシャルセーフティーパートナーとしても協力します。MAMMUTは、アパレルやフットウェア、アバランチセーフティー製品など、幅広い商品ラインでアウトドア愛好者をサポートします。日本におけるフリーライドの発展を助ける重要な存在です。
さらに、アースホッパーも2024年から全国のスキー場に「ZONE FWT」を設置し、フリーライドの認知と普及を推進してきました。多岐にわたるパートナーシップとともに、新たなプロモーションも考えているとのことです。
2026 TOYO TIRES FWT JAPAN SERIES の大会日程
以下の日程で各大会が行われます。
1.
HAKUBA QUALIFIER 4
- 日程:2026年1月26日〜1月29日
- 会場:HAKUBA VALLEY(長野県白馬村)
- 主催:白馬村観光局、株式会社アースホッパー
2. YUZAWA NAKAZATO QUALIFIER 1 2
/ JUNIOR 1
- 日程:2026年1月31日〜2月3日
- 会場:湯沢中里スノーリゾート(新潟県南魚沼郡)
- 主催:湯沢中里スノーリゾート
3. ARAI QUALIFIER 3
/ JUNIOR 3**
- 日程:2026年2月27日〜3月1日
- 会場:ARAI MOUNTAIN RESORT(新潟県妙高市)
- 主催:ARAI MOUNTAIN RESORT
FWTのピラミッド構造とは?
FWTではすべての大会が4階層のピラミッド構造を持っています。FWT Juniorは18歳未満の選手を対象にし、若手ライダーがスキルを磨く場として設定されています。18歳以上の選手はFWT Qualifierに出場し、その成績に応じて一次ポイントを獲得、FWT Challengerへと進む資格が与えられます。最終的にはFreeride World Tourへの参加地にたどり着ける特権を得ます。
フリーライド文化のさらなる向上に向けて
日本では、フリーライドはゲレンデを超えた新たなウィンタースポーツとして非常に人気があります。特に日本の「Ja pow」と呼ばれる高品質なパウダースノーは、国際的にも認知され、フリーライド体験の舞台として注目されています。
競技者たちが各大会で獲得したポイントは、次の大会への進出や最終的な評価に影響します。こうした競技の進行は、フリーライドを幅広く楽しむ人々に新たな体験を提供し、拡がる雪山での仲間との絆を深める場でもあります。
2026年大会の成功を目指し、TOYO TIRES、MAMMUT、アースホッパーの三社が一丸となってフリーライドの未来を切り開いていくその様子に、私たちは期待を寄せています。
東京を拠点とするFWT運営事務局が、イベント情報や大会の詳細を随時ウェブサイトで更新していくので、ぜひそちらもチェックしてみてください。