ハイアット リージェンシー 東京、46周年を祝うアフタヌーンティーの魅力
ハイアット リージェンシー 東京は、1980年に開業以来、46年の間に無数の出会いと感動を提供してきました。今年はその46周年を特別な形で祝うために、ピエール・エルメ・パリとのコラボレーションによる「新宿の実り— 46年の薫り(La Récolte de Shinjuku — 46 ans de Saveurs)」アフタヌーンティーを開催します。このエレガントなアフタヌーンティーは、2026年9月1日から11月30日までの期間、新宿の「Nineteen Eighty Lounge & Bar」にて楽しむことができます。
アフタヌーンティーのテーマ「実り」
今年のアフタヌーンティーは「実り」をテーマにしており、長年にわたるホテルの歴史とともに、秋の季節の新鮮な素材が融合した特別なコレクションが用意されています。秋を感じさせるマロンや洋梨、オレンジ、カラメルといった素材が一皿一皿に盛り込まれ、まるで豊かな時間の積み重ねを美味しく表現しているかのようです。
ピエール・エルメ・パリとのコラボレーション
特に注目したいのは、ピエール・エルメ・パリが手がける6種類のスイーツです。それぞれが秋の味覚を感じさせる素材を使用し、独特の香りと食感による重なりを楽しめます。例えば、レモンクリームやパンプキンシードを使用した「マカロン エクラ」、洋梨とメープルのマスカルポーネクリームを重ねた「エモーション キャレ ブラン」といったスイーツは、軽やかさと深い味わいが特徴です。
シェフの特製セイボリー
スイーツだけでなく、セイボリーもまた特別です。フォアグラやトリュフ、きのこ、栗といった秋の食材を駆使して作られた5品は、味わいや食感に変化をもたらす一皿一皿が用意されています。例えば、「フォアグラ最中」や「トリュフチーズデニッシュ」など、見た目も味も楽しませてくれる料理がテーブルを彩ります。
特別なデザート「シグニチャーモンブラン」
46周年を記念して、ホテルの象徴ともいえる「シグニチャーモンブラン」もオプションメニューで登場します。フランスの高級栗メーカーの素材を使用し、さらにリッチな味わいが楽しめる特別な一品です。栗の深いコクにカシスの爽やかな酸味が融合し、デザートとしての完成度を高めています。
日程や料金について
この特別なアフタヌーンティーは、期間中、毎日11:00から17:00まで楽しむことができ、水曜日は20:00までのイブニングティーも用意されています。料金は1人あたり7,500円(税・サービス料込)で、シャンパンやマカロンボックスのオプションも揃っています。予約は事前に必要ですが、秋の味覚を楽しむこの機会をお見逃しなく。
おわりに
開業46周年を迎えたハイアット リージェンシー 東京で、特別なアフタヌーンティーを通じて季節の恵みやホテルの歴史に思いを馳せながら、一息つく贅沢な時間を体験してみてはいかがでしょうか。ハイアット リージェンシー 東京は、ホスピタリティの真髄を感じさせる、特別なひとときを提供します。