想夫恋の新たな挑戦
2026-07-07 19:50:18

関東初の焼きそばキッチンカー登場!想夫恋が新展開を開始

大分の名物、日田焼きそば「想夫恋」が関東へ進出!



大分県日田市に本拠を置く株式会社想夫恋は、創業から70年の歴史を持つ焼きそば店です。
このたび、関東エリアに向けた新しい挑戦として、店舗の味を再現したキッチンカー事業を2026年7月から開始します。今回のプロジェクトは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県のオフィス街やイベント会場を中心に展開され、関東の方々に「本物の焼きそば」を届けることが目的です。

キッチンカー開設の背景



想夫恋はこれまで、九州を中心に「本物の焼きそば」を提供してきました。しかし、近年ではライフスタイルの多様化や、オフィスワーカーのランチ難民問題が深刻化しています。そこで、店舗に来てもらうのではなく、逆にお客様の元へ出向く「動く直営店」を設立することを選びました。「最高の一皿を届けに行く」という思いを胸に、想夫恋は自ら積極的に出かけていく形で、食文化を広めようとしています。

キッチンカーの特長



想夫恋のキッチンカーには、いくつかのこだわりがあります。まず最初に注目したいのは、実際の店舗と同じ専用鉄板を使い、本部の認定を受けた「焼き職人」が調理を行っている点です。彼らは本物の食感を追求し、目の前で焼き上げる様子を楽しむことができるため、圧巻のパフォーマンスと共に味わうことができます。

次に、キッチンカーはオープンキッチン仕様であるため、調理過程を間近で体験できるのが魅力です。鉄板から立ち上る香ばしい香りや、焼き音が街の中で響き渡る、まさに五感で楽しめる演出となっています。また、関東では初めての日田焼きそばの提供ということで、新たな食文化としての期待も寄せられています。

さらに、想夫恋は作家「諫山創」氏がアルバイトとして働いていたことでも知られ、多くの人々の記憶に残る存在となっています。九州のソウルフードを、関東の人々にも味わってもらいたいという想いが込められています。

代表の想い



「実店舗のないエリアにこそ、想夫恋本来の“焼き”にこだわる職人文化や世界観を届けたい」と代表取締役の和田りえ氏は語ります。また、関東の皆さんに“本物の焼きそば”を知ってもらうきっかけを作りたいとも述べています。

メニューと今後の展開



想夫恋の看板メニューである「想夫恋焼き」は、税込1,150円で提供され、パリパリに焼き上げた麺が特徴です。価格以上の価値を感じさせる味わいに、リピーターも多くなること間違いなしです。

出店場所やスケジュールについては、公式SNSや公式HPにて随時更新される予定です。2026年7月下旬からの活動開始で、オフィス街やイベント会場などで新たなファンを増やしていくことでしょう。

そして、今後も想夫恋は、全国に40以上の店舗を持ち、焼きそば文化の発信を続けて参ります。公式ホームページやSNSでの最新情報に注目して、多くの方々に「想夫恋焼き」の魅力を知っていただきたいと思います。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社想夫恋
住所
大分県日田市南友田110-5
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。