ササガワ新研修
2026-07-22 14:24:42

賞状用紙メーカーササガワが提供する新研修「ほめてみなはれ」とは?

ササガワが手がける新たな管理職研修「ほめてみなはれ」



株式会社ササガワは、132年の歴史を誇る賞状用紙メーカーである。この度、同社が提供する新しい研修プログラム「ほめてみなはれ」が発表され、無料モニターを募集している。管理職向けに設計されたこのプログラムは、ハラスメント対策の観点からも注目を集めている。実際、この取り組みは「ハラスメントを恐れずに部下を育成する」ことを目的としており、ビジネス現場における実践的なスキルの向上につなげることを狙っている。

現場でのマネジメント課題の背景



昨今のビジネスシーンでは、パワーハラスメント防止法の適用以降、管理職の間で陽の目を見ることが少なかったハラスメントに対する恐れや悩みが広がっている。「部下を注意することが恐ろしい」、「腫れ物に触れるようなマネジメント」が横行しているのだ。これにより、若手社員のエンゲージメント(仕事に対する意欲や感情的なつながり)が低下し、結果的に離職のリスクも高まるという状況が生まれている。これらの問題は、採用費や教育費、現場のカバー工数など、企業にとって甚大な経済的損失に直結する。

そんな中、ササガワでは「ほめる・感謝する」文化を促進し、組織全体の風土改革に取り組む新たな事業を始めた。その一環として開発されたのが今回の「ほめてみなはれ」研修である。この研修は、日常業務の中で活用可能なマネジメントスキルを参加者に提供し、リアルな課題に直面する現場をより良くするための力を与える。

研修の3つの特長



この研修プログラムは、一般的な座学ではなく、実践的な行動変容を促すためのカリキュラムで構成されている。主な特徴は以下の通りである。

1. スキルとしての「ほめる」メソッド
ビジネスゲーム制作会社と共同で開発された体感型のゲームアプローチが採用されている。参加者は、相手の長所を見出すための4視点や3ステップ構文を学ぶ。単なる知識で終わらせず、ゲームを通じてそれを楽しみながら習得することができる。

2. サンドウィッチ構文によるフィードバック
部下へのネガティブなフィードバックを、前向きな期待へと変える4ステップの型を大喜利風のワークで学ぶ。これにより、部下にとっても受け入れやすいコミュニケーションが可能となる。耳の痛い指摘も素直に受け取ってもらえるようになるのだ。

3. 現場実践につながる「賞状作成ワーク」
研修の最後には、参加者自身が部下へ向けた「ほめ感謝賞状」を実際に作成し、翌日現場でそれを手渡すというミッションが設定されている。これにより、理論だけでなく実践に活かすことができる。

無料モニターの募集要項



ササガワでは、この実践的な管理職向け研修を通常20,000円かかるところ、特別に【完全無料】で提供するという。対象は管理職層で、ハラスメント対策や若手社員の離職防止が課題となっている企業である。この貴重な機会を利用することで、リスクを負うことなく新たな取り組みを試すことができる。

10社限定で募集をしており、定員に達し次第、受付を終了する方針だ。応募方法は、特設サイト内のエントリーフォームから可能なため、興味のある企業様はぜひチェックしてみてほしい。

株式会社ササガワについて



明治27年(1894年)に創業し、賞状用紙などの製品を通じて「ほめる・感謝する」文化の普及に取り組んできた株式会社ササガワ。現在も社内外のコミュニケーション活性化を目指す新規事業にチャレンジを続けている。オウンドメディアも展開し、賞状の役割やその魅力を一般に伝える活動も行っている。

企業の価値向上や社会課題の解決に貢献することを目指し、これからも様々な取り組みを続けていくことが期待される。


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会社情報

会社名
株式会社ササガワ
住所
大阪府大阪市中央区南船場1-16-29
電話番号
06-6261-2831

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