「グリーフケアの日」
2026-08-10 10:20:16

心のケアの大切さを学ぶ「グリーフケアの日」のオンラインイベントが始動

心のケアの必要性を考える「グリーフケアの日」



一般社団法人みんなのグリーフケアが、2026年より日本で終戦記念日である8月15日を「グリーフケアの日」と定め、その周知に向けた取り組みを開始します。この日、私たちは大切な人を失った悲しみや思いを共有し、自分自身の心をケアする時間を持つことを目的とした無料のオンラインイベントを開催します。イベントは2026年8月15日(土)20:00より行われ、20名の少人数制で実施される予定です。

開催背景 - 8月15日に込められた想い



8月15日は、多くの人々が戦争による悲しみや喪失感を思い起こす特別な日です。多くの方が平和を願い、亡くなった方々に心を寄せる機会でもあります。しかし、時代背景には、心のケアに対する理解や方法が不足していたという現実も存在します。今日では、その社会的な背景を考慮し、悲しみを抱えることは自然なことであり、それを乗り越えるためには理解や支えが重要だと感じています。

グリーフケアは特別な解決策を提供するものではなく、自分自身の感情に寄り添い、受け入れることが本質です。悲しみを無くすことを目的とするのではなく、安心してその思いを打ち明けられる社会の実現を目指しています。

イベントの詳細



イベント名は『8月15日をグリーフケアの日に』。ここでは、参加者が自分の気持ちに向き合う体験を通じて、他者に触れ、自分自身をケアすることができる場が提供されます。参加方法や詳細は以下です。
  • - 日時:2026年8月15日(土)20:00〜22:00
  • - 形式:オンライン(Google Meet)
  • - 定員:20名(先着順)
  • - 参加費:無料
  • - 申込締切:2026年8月14日(金)23:59

溜まった感情に向き合うため、参加者のプライバシーに配慮した少人数制での開催です。参加者は無理に話す必要はなく、他者の話に耳を傾けながらすごしていただけます。ブレイクアウトルームも用意されているため、個別にお話ししたい方にも対応可能です。

代表理事 森田藍子のプロフィール



一般社団法人みんなのグリーフケアを率いる森田藍子さんは、「どうしようもない悲しみに寄り添う専門家」として、多くの方々のサポートを行ってきました。彼女は2008年以降、懸命に寄り添い、2000人以上の方とその思いを共有し、様々な経験を通じて人々の心に寄り添ってきました。これからの活動において、彼女の存在はより重要となることでしょう。

安全な環境での参加を



このオンラインイベントは医療行為やカウンセリングの代替ではありませんが、参加者が安心して過ごせるよう工夫されています。内容はその場限りのものとして大切に扱われ、必要に応じて適切な支援先が案内される体制も整えているので、安心してご参加いただけます。

「グリーフケア」という言葉が広まり、悲しみを抱える人に寄り添う文化が育まれることを願い、ぜひこの特別な日に明るい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
一般社団法人みんなのグリーフケア
住所
東京都大田区山王2丁目11番4‐701
電話番号
03-6825-0869

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