新HDMIスイッチャー登場
2026-01-16 12:51:31

RØDEの新HDMIビデオスイッチャー「ロードキャスター ビデオS」が登場!

RØDEの新商品「ロードキャスター ビデオS」



2026年1月23日、オーストラリアの人気オーディオブランドRØDE Microphonesから、待望のコンパクトHDMIビデオスイッチャー「ロードキャスター ビデオS」が登場しました。今回の製品は、高品質なオーディオ機器で知られるRØDEが製造したもので、映像と音声を直感的に操作可能な革新的なコンソールです。

小型化された操作性



新たに発売された「ロードキャスター ビデオS」は、前モデルである「ロードキャスタービデオ」をさらにコンパクトにし、最大4つの映像ソースと9つの音声ソースに対応しています。このデバイスは、1080pの高画質配信を実現し、特にライブストリーマーやポッドキャスターなど個人や小規模チームでも使いやすい設計になっています。オペレーションは非常にシンプルで、直感的な操作が可能なため、複雑な設定は不要です。

多機能なサポート



ロードキャスター ビデオSは、多数の入力オプションを備えており、HDMI入力とXLRコンボジャックを通じて多様な映像・音声ソースを接続することができます。また、NDIに対応しており、異なる接続環境においてもスムーズなストリーミングや収録が可能です。

さらに、本体に内蔵された24GBのストレージにより、映像や音声を直接記録することもイージー。PCでのセットアップを経て直接ストリーム配信を行うことができ、ユーザーの求める多機能に柔軟に応える設計は、大規模な現場からも評価されています。

スペックとデザイン



本体のサイズはH6.0 × W25.4 × D12.8cm、重さはわずか875g。USB-C端子を利用して電源供給が可能で、電源消費も従来の60Wから45Wに抑えられており、小型化されつつもその機能は引き継いでいます。また、Wi-Fiアンテナを内蔵し、ケーブル接続に不便を感じることなく、自由に使用できる設計です。

シンプルなインターフェース



操作面に関しても、ボタン配置やタッチスクリーン、ファンクションボタンにより、気軽に映像の切り替えやエフェクトの追加が行えます。これによりユーザーは、感覚的に配信準備を行い、映像制作をサポートすることができます。

結論



RØDEの「ロードキャスター ビデオS」は、特に映像配信を行うクリエイターにとって、強力な仲間となるでしょう。高品質かつ操作が簡単で、様々な場面で活用できるこのデバイスは、プロからアマチュアまで幅広いユーザーにはたらきかけています。

製品に関するさらなる情報は、RØDEの公式サイト(こちら)をご覧ください。


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会社情報

会社名
銀一株式会社
住所
東京都中央区銀座3-11-14ルート銀座ビル
電話番号

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