田﨑さくらが語る歌舞伎の魅力とその楽しみ方
フリーアナウンサーの田﨑さくらがパーソナリティを務めるラジオ番組『SBI FXトレード presents 田﨑さくらのStep Up!My LIFE』の最新放送では、歌舞伎に関する特集が組まれ、様々な興味深い情報が紹介されました。2月23日(月)の放送にはエコノミストの崔真淑さん、日本文化や歌舞伎に精通した文筆家の君野倫子さんがゲストとして登場し、歌舞伎の魅力や楽しみ方について熱く語りました。
歌舞伎、究極のエンターテインメント
君野倫子さんは、歌舞伎の魅力を「江戸時代から続く究極のエンターテインメント」と語ります。お芝居だけでなく、踊りや豪華な衣装、舞台装置も見どころのひとつです。彼女は、「江戸時代に上演された作品が今も私たちの前に現れるということが、とてもわくわくします!」と、その特別さを強調しました。
この言葉に対し、田﨑さんは「特にどんな点に心惹かれるのですか?」と質問を投げかけます。君野さんは、「日本独特の美意識です。季節感、随所の遊び心、色の組み合わせや間の取り方など、長い時間をかけて培われた日本人の感性に心を奪われます」と述べました。さらに、田﨑さんや崔さんは「本当に奥が深いですね!」と言い合い、歌舞伎に対する理解と興味を深めていきました。
役者による新たな観点
崔さんから「同じ演目でも役者が違うだけで全然違った印象になりますよね」との問いがあると、君野さんは「その通りです。同じ演目でも、それぞれの役者の演技は、その瞬間でなければ観られないもの。歌舞伎は代々伝承されてきたもので、今の役者の演技には先代の姿が投影されることもあります」と、伝統芸能ならではの深みを語りました。歌舞伎の持つ時間を超えた魅力を改めて感じることができました。
観劇の楽しみ方とマナー
放送の最後では、田﨑さんが「事前に演目を勉強するほうがいいのでしょうか?」と質問します。君野さんは「勉強しなくても大丈夫。イヤホンガイドに任せて、目の前の芝居に集中するのが一番です」と解答。歌舞伎特有のマナーについても言及し、「音羽屋!」という掛け声については、初心者の方は避けたほうが良いとアドバイス。観客が楽しむために必要な知識を学びながら、田﨑さんは歌舞伎への関心を一層深めていく様子が印象的でした。
次回の放送は、3月2日(月)21時から行われる予定です。この番組では、エコノミストの崔真淑さんと文筆家の君野倫子さんが再び登場します。radikoのタイムフリー機能を使えば、1週間後まで聴取可能なのでお見逃しなく!
番組情報
- - 番組タイトル: SBI FXトレード presents 田﨑さくらのStep Up!My LIFE
- - 放送日時: 2026年2月23日(月)21時~21時30分
- - パーソナリティ: 田﨑さくら
- - パートナー: 崔真淑
- - ゲスト: 君野倫子
- - メールアドレス: [email protected]
- - X: @tazakisakura93
- - ハッシュタグ: #step1242
- - HP: 公式サイト