LIVE BOARD 新役員の就任と人事異動
株式会社LIVE BOARD(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 淳泰)は、2026年7月1日より新たに取締役兼ストラテジー部長として矢野 久代氏を任命したことを発表しました。また、同日付で宮川 聡氏が辞任することも合わせてお知らせします。
新任の矢野 久代氏について
矢野氏は、以前には株式会社NTTドコモにて重要な役員職を歴任してきました。彼の豊富な経験と専門性は、LIVE BOARDの今後のデジタルOOH広告事業において、さらなる成長と進化をもたらすことでしょう。特に、消費者行動や広告効果の分析に長けている矢野氏の指導のもと、よりパーソナライズされたターゲティングが実現されることが期待されます。
宮川 聡氏の業績
宮川氏は、取締役兼ストラテジー部長として数々の改革を推進し、特にインプレッションベースの広告配信モデルの導入に貢献しました。その成果は、デジタルOOH領域においての新たなスタンダードを築くことにありました。彼がもたらした革新は、LINE BOARDが今後も業界リーダーとして成長していくための基盤となるでしょう。
株式会社 LIVE BOARD のビジョン
LIVE BOARDは、データドリブンなアプローチを活用し、広告のターゲット設定や効果の検証を実現しています。特に、コロナ禍のように人流が変動しやすい状況下でも、実際の視認者数(VAC)を基にした広告配信が可能です。この仕組みにより、広告主はより実態に即した広告戦略を展開できるようになります。
さらに、屋外・屋内、さらには電車内や駅構内といった多様なデジタルOOHを対象にした独自のネットワークを構築しています。このネットワークは、日本全国の大規模データを駆使し、性別や年代別での精密なターゲティングを実現し、従来のOOHでは難しかった個別アプローチを可能にしています。
今後の展望
新任の矢野氏を中心に、LIVE BOARDはさらなる革新を追求し続けるでしょう。彼のリーダーシップのもと、クライアントへのサービス提供を一層強化し、デジタルOOH業界における競争力を高め、業界全体の発展に寄与できることを目指しています。
私たちは、LIVE BOARDの今後の成長を注目し、その活動が如何にして広告業界を刷新していくのかを楽しみにしています。新たな役員チームがどのような戦略を打ち出し、実行するのか、一層の期待が高まります。