社会課題解決講座
2026-05-27 11:49:14

新たな社会課題を解決する「地図を描く」講座がスタート!

新たな社会課題を解決する「地図を描く」講座がスタート!




df0082008年の設立以来、issue+designは自治体や企業、NPOとともに様々な社会問題やビジネス上の課題の解決に取り組んできました。今回、これまでの実践に基づくシステム思考プログラムを大幅にアップデートし、新しい講座「issue+design流システム思考実践講座『地図を描く』Powered by A.I.」を開始することを発表しました。

厄介な課題とは何か?



社会には、人口減少や気候変動、組織内のすれ違いや誤解など、様々な複雑系の課題が存在します。これらは単なる一人の責任ではなく、時間とともに影響が深まるため、その解決はますます難しくなっています。多くの人は“厄介な課題”に対して手が出せずにいるのが現状です。

システム思考の力



その解決に役立つのが「システム思考」です。これは構成要素同士のつながりや因果関係を整理し、全体を見渡すことで課題を解決する方法です。issue mapと呼ばれる因果関係ループ図を描くことで、何をすべきかの手がかりが見えてきます。かつては思いつきもしなかった解決策が、全体の構造を理解することで明らかになるのです。

このプログラムでは、A.I.と専用ウェブアプリを活用し、このシステム思考を実践的に学ぶことができます。この講座を受けることで、自分が直面している課題を明確にする手助けをしてもらえます。

A.I.と専用アプリでの学び



本講座には、二つの革新的な特徴があります。一つ目は、A.I.による思考支援です。受講者が自分の課題を理解するために必要な要素を識別する手助けをします。頭の中では考えられていても、実際に書き出すとなると止まってしまう人が多いですが、A.I.はその障害を克服するサポートを提供します。

さらに、オリジナルプロンプトに沿ってA.I.との対話を通じて、具体的な言葉に落とし込むことが可能になります。これにより、受講者は自分の課題の全貌を見える化でき、他の参加者とともに情報の共有も行います。

そして二つ目の特徴として、専用ウェブアプリ「ISSUE MAPPY」を利用して、地図をリアルタイムで描き出します。このアプリでは、様々な要素を視覚的に整理し、構造をつかむのを助けます。単なる紙やスライドではなく、画面上で簡単に更新できるため、何度でも試行錯誤しながら課題に取り組むことができます。

プログラムの詳細



本講座には、以下の4つのプログラムがあります:

1. エントリー編: システム思考を初めて体験する方を対象に、基本的な考え方を学びながら、実際に地図を描くトライアルを行います。
2. アドバンス編: より深く、各自のテーマで課題地図を描く際の実践的プログラムです。講義とともに実際のテーマに向き合います。
3. ライセンス本講座: 学校や企業でプログラムを開催したい方へ、必要な資料とツールキットを提供します。
4. 研修: 組織の課題に合わせた研修プログラムをカスタマイズし、システム思考の基礎から実践までを学べるオーダーメイドの内容です。

参加者の声



これまで1,000人以上の受講者がこのプログラムを通じて、自らの課題に向き合い、多くの新たな知見を得ています。そこで得られたスキルは、実社会での課題解決に大いに役立つことでしょう。

まとめ



社会の複雑な問題に挑戦するための新しいツールを手に入れる機会です。興味のある方は、ぜひこの講座に参加してみてください。

詳しい情報や申し込みはこちらをチェック: issue+design公式サイト


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人イシュープラスデザイン
住所
東京都文京区千駄木2-40-12
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: システム思考 issue+design A.I.

Wiki3: システム思考 issue+design A.I.

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