長野県の名店「焼肉 東山食堂」が冷凍弁当を新発売
創業から半世紀近く、長野県塩尻市で地元民や観光客に支持されてきた「焼肉 東山食堂」。この店は、独自の「秘伝のタレ」と新鮮なお肉を使った焼肉を楽しむことができることで、長蛇の列ができる人気店となっています。そんな高い評価を受ける東山食堂が、2026年6月から新たに冷凍焼肉弁当の販売を開始しました。これは、手軽に楽しめる新しい形のサービスとして、多くの肉好きを魅了することでしょう。
冷凍焼肉弁当の魅力
「お店の味を手軽に楽しみたい」というお客様の声に応えるため、東山食堂が選んだのは冷凍弁当事業です。これまで同店では、冷凍の味付け肉を販売していましたが、今回の冷凍弁当は調理不要です。電子レンジで温めるだけで、いつでもお店の味わいを再現できます。冷凍保存が可能なため、冷凍庫に常備して、急な食欲に応えることも可能です。
提携したのは、長野県茅野市に本社を持つ「株式会社丸中食品」。この会社とのタッグにより、東山食堂が厳選したお肉と、自慢のタレを使用した弁当が誕生しました。冷凍後もその味がしっかりと楽しめる点が特徴で、どんなシーンでも美味しい焼肉を簡単に味わえるようになっています。
商品ラインナップ
冷凍弁当のメニューは、以下の2種類です。
1.
冷凍ジンギスカン焼肉弁当
価格:1,350円(税込)
「焼肉 東山食堂」の代名詞とも言えるジンギスカンを楽しめる一品。ラム肉に秘伝のタレがしっかりと染み込み、旨味が際立ちます。
2.
冷凍特製豚カルビ焼肉弁当
価格:1,350円(税込)
柔らかい豚カルビがたっぷりと使われ、秘伝のタレが絡むことで旨味を引き出す豪華な内容に。
販売場所
冷凍焼肉弁当は、以下の場所でも販売しています:
焼肉 東山食堂 本店
焼肉 東山食堂 安曇野松川店
長野県中信エリアの一部自動販売機
(詳しい設置場所は公式サイトにて更新)
焼肉 東山食堂について
長野県塩尻市に本店を置く東山食堂は、昭和から続く老舗で、地元の人々に愛されています。特徴的な「義経鍋」を用いた焼肉スタイルや、自家製の秘伝のタレは、多くのファンを魅了。現在は直営店2店舗の他、フランチャイズ店を含む合計4店舗にて営業中です。
まとめ
長野県の「焼肉 東山食堂」から登場した冷凍焼肉弁当は、お店の味を自宅でも手軽に楽しめる新たな選択肢です。忙しい日や突然の肉 cravingsに応えられるこの商品をぜひ試してみてはいかがでしょうか。