動き出す妖怪展
2026-02-26 17:25:02

東京で贈る新体験!動き出す妖怪展がついにスタート

東京で体験する『動き出す妖怪展 TOKYO』



2026年3月27日から東京で待望の『動き出す妖怪展 TOKYO』が開幕します。この展覧会は、日本の妖怪文化と最新のデジタル技術が融合した、まったく新しいアートエンターテインメントです。特に注目は、妖怪たちが館内を巡回する「妖怪グリーティング」。会期中の土曜日やお盆の時期に、さまざまな妖怪が実際に会場を歩き回り、観客とのインタラクションを楽しむことができます。

先進技術と日本の歴史



『動き出す妖怪展』は、江戸や明治時代に描かれた「百鬼夜行絵巻」や「鬼」、「天狗」、「河童」、「付喪神」といった日本の妖怪美術を最先端の映像技術と立体造形で体験できる、世界初のイマーシブ型デジタルアートミュージアムです。これにより、来場者は古代日本の神話や伝承の中に深く没入することができ、その魅力を感じることができます。

本展の注目ポイント



1. インタラクティブな体験



会場内では3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンを駆使したダイナミックな映像が流れ、訪れた人々は妖怪たちとの出会いの瞬間を楽しむことができます。来場者自身が数多くの妖怪たちと一緒に写真撮影をしたり、妖怪の世界に迷い込む体験ができるのです。

2. リアルな立体造形



映像だけでなく、実際にリアルに作り込まれた立体的な妖怪たちも展示されます。鬼、天狗、河童、付喪神といったユーモラスな姿が現実の空間に展開され、まるで目の前に生息するかのような存在感を放っています。細部まで計算されて作られた立体造形により、来場者は妖怪たちの表情や質感を間近で楽しむことができるのです。

3. 妖怪文化の深掘り



この展覧会は、ただの展示ではありません。江戸や明治時代の妖怪画や戯画も実物展示され、妖怪文化の成り立ちや、そのバックグラウンドを知ることができます。特に、西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館との協力により、現代ポップカルチャーとどのように繋がっているのかも解説されています。

家族全員が楽しめるエンタメ



この展覧会は、大人から子供まで、そしてシニア層にも楽しめるよう設計されています。特に子供たちが興味を持つようなインタラクティブなデジタルアート体験や、親子で楽しめる遊びコンテンツが用意されています。また、鑑賞エリアには座って休めるスペースもあり、誰でも気軽に訪れることができます。

チケット情報



チケットは前売りと当日券が販売されており、入場料金は大人2400円、学生1600円、子供700円、シニア2300円からとなっています。年齢に応じた割引もあり、例えば65歳以上の方にはシニア料金が設定されています。

未来への期待



今後、動き出す妖怪展の関連イベントや新情報も続々と発表される予定ですので、気になる方は公式ウェブサイトを要チェックしたいところです。未体験の妖怪文化の魅力を発見し、一緒に楽しみましょう。

ぜひこの機会をお見逃しなく、新感覚のアート体験を楽しんでください!
公式ウェブサイト:動き出す妖怪展公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社一旗
住所
愛知県名古屋市西区那古野2-14-1なごのキャンパス3F 3-2
電話番号
050-1807-8889

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