沖縄で「ResorTech EXPO 2025」開催
2026-01-07 14:20:57

沖縄で開催された「ResorTech EXPO 2025」が過去最多の参加者を記録!

沖縄でのDX展示会「ResorTech EXPO 2025」盛況のうちに閉幕



2025年11月13日と14日、沖縄サントリーアリーナにて「ResorTech EXPO 2025」が大規模に開催され、過去最多の参加者数を記録しました。参加者は15,000人を超え、オンライン参加も合わせて総計21,055人が集まるという盛況ぶり。

この展示会は、沖縄県内外及び海外から企業の出展があり、DX(デジタルトランスフォーメーション)とITに関するビッグイベントとしての地位を確立しました。今年のテーマは「沖縄が結ぶ。沖縄で広がる。」で、特に注目されたのは、韓国の企業「AeiRobot」によるヒューマノイドロボット「ALICE」で、AI技術を搭載したこのロボットが来場者とのインタラクションを通じて魅了しました。

「AeiRobot」は、ALICEが来場者とダイスを振り合う参加型パフォーマンスを披露。ALICEは、ただの展示物ではなく、まさにその存在がこの展示会の目玉の一つでした。このロボットは「ResorTech EXPO AWARD 2025」の海外部門グランプリを受賞し、日本初のお披露目ということで、多くのメディアにも取り上げられました。

海外からの出展企業の魅力


さらに、台湾のテック企業を集めた「TAIWAN Tech Pavilion」も注目されました。同ブースでは、AIや交通データを活用したスマートシティの実現に向けたソリューションが展示され、来場者の関心を集めました。

学生のIT業界への関心を高めるイベントも


今年は、学生向けの『IT未来フェスタ』も併催され、ワークショップやe-sportsバーチャルサイクリングなど多彩なプログラムが学生たちを魅了しました。この取り組みは、将来のIT業界に興味を持つ学生たちにとって、貴重な体験となりました。

重要な基調講演


初日の基調講演には著名な脳科学者、茂木健一郎氏が登壇。「AIとのこれからを考える」というテーマで、知識をユーモアを交えてわかりやすく伝えました。彼はAIの発展と人間社会の関わりについて深い見解を示し、特に人の生きがいを奪わないAIの開発の重要性を強調しました。

二日目には、沖縄県のDX推進の取り組みをテーマにした「地方創生DXシンポジウム2025」が実施され、地方の未来に向けた連携の重要性が語られました。

参加企業数の増加


2025年の展示会では、284社・団体が出展し、多くの商談が行われました。特に、インフォマートやSCSKなどの大手企業が参加し、そのプレゼンスを強化しました。これにより、沖縄はITやDXの展望において、重要な位置づけを獲得しました。

来年も同様のイベントが沖縄サントリーアリーナで開催される予定であり、多くの期待が寄せられています。「ResorTech EXPO 2026」の開催日は2026年11月19日と20日です。公式サイトでは詳細情報が随時更新されるので、来年の展開にも注目です。

このように、沖縄での「ResorTech EXPO 2025」は多くの人々の関心を集め、技術とビジネスの未来を感じるイベントとして成功を収めました。


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会社情報

会社名
一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター
住所
沖縄県那覇市旭町112番地1金秀ビル 東館2階
電話番号
098-953-8154

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