府中市に新しいプログラミングスクール、Sandboxがオープン
合同会社アクシオンラボが2026年3月に開校する「Sandbox府中校」は、中高生を対象とした本格的なプログラミングスクールです。大阪府大阪市に本社を置く同社は、代表の野澤嘉孝が直接指導し、地方にいながら都市部と同等のIT教育を受けられる場を提供します。
設立の背景
プログラミング教育の重要性はますます高まっています。2025年1月に施行される大学入学共通テストにおいて「情報I」が必須科目とされることからも、将来の学びにおいてプログラミングスキルの習得は避けられない状況です。しかし、地方ではそれに対応した教育機関が不足しており、高度なプログラミング教育を受ける機会が少ないのが現状です。
野澤は移住先の広島県府中市で地元の中高生のポテンシャルを間近で見て、もっと学びたいという願望を強く感じました。その経験を基に、教育格差を埋めるためにSandbox府中校を創設することを決意したのです。
Sandbox府中校の特色
1. 完全個別コーチング
Sandbox府中校では、授業形式を一斉授業から完全個別指導に変更しました。各生徒が持つ目標に応じてオーダーメイドのカリキュラムを組むことで、興味関心を最大限に引き出します。月に1〜5回のコーチング面談を通じて、進捗を確認し、自学自習への伴走支援を行います。
2. 自習室の自由利用
生徒は、営業時間中に自由に自習室を利用でき、学校帰りに課題やプログラミングに取り組むことができます。Wi-Fiが完備されたこの環境は、府中高校や府中学園など近隣の学校の生徒たちにとっても非常に通いやすい場所にあります。
3. 誰でも始めやすい価格設定
月額11,000円から22,000円(税込)という価格設定は、入会金、教材費、PCレンタル費が無料のため、他の都市部のプログラミングスクールと比べても、負担を大幅に軽減しています。地域に根付いたプログラミング教育を提供することで、より多くの生徒に学びの機会を提供しています。
学習カリキュラム
Sandboxでは、HTML/CSS/JavaScriptを用いたウェブサイト制作やReactなどによるウェブアプリ開発、さらにはPythonプログラミング、データ可視化、機械学習の基礎など、多岐に渡る学習内容がカリキュラムに組まれています。生徒一人ひとりの目標に応じた指導を行い、アプリ開発やゲーム制作などの実践的なスキルを習得できます。
スクール概要
- - 校舎名: Sandbox府中校
- - 所在地: 広島県府中市府川町3-1 YSビル201(府中駅すぐ)
- - 対象: 中学生・高校生・既卒
- - 開校日: 2026年3月4日(水)
- - 料金: 月額11,000円〜22,000円(税込・入会金無料)
- - 公式サイト: Sandbox公式サイト
代表のメッセージ
「ITの世界には場所の制約はありません。府中市にいながら東京や世界のプロジェクトに関わることが可能です。地方の子供たちがプログラミングの学びから遠ざかるべきではありません。Sandbox府中校は夢中になれる学びの場です。生徒たちが『自分だけの未来』を築くお手伝いができることを心から楽しみにしています。」
会社概要
- - 会社名: 合同会社アクシオンラボ(AxionLab LLC)
- - 代表者: 野澤嘉孝
- - 所在地: 大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル29階1-1-1号室
- - 設立: 2025年
- - 事業内容: プログラミング教育、受託開発・技術顧問
- - 公式サイト: アクシオンラボ公式サイト