ヴィスが新たに多摩美術大学向けの奨学金制度を設立
株式会社ヴィスは、未来のクリエイターたちを支えるために、多摩美術大学を対象とした奨学金制度を新たに設立しました。この取り組みは、同社のパーパスである「はたらく人々を幸せに」という理念に基づき、ワークプレイスデザイン業界を志向する学生を支援するものです。
新制度の背景と目的
ヴィスは、創業者の関連会社からの資金提供を受けてこの奨学金制度を企画・運営しています。企業の社会的責任(CSR)を果たしながら、次世代のデザイナーを育成し、オフィスデザイン業界の裾野を広げることを目指しています。現代の働き方の多様化や、オフィス環境の変化に対応するスキルや発想を持つ人材が求められる中、この制度はその一助となることでしょう。
制度の詳細
奨学金の詳細や募集要項については、多摩美術大学の公式ウェブサイトに掲載されています。学生たちが挑戦する機会を確保し、彼らの成長を促すことを目的としたこの制度は、未来のワークデザインに貢献する人材を育てます。
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株式会社ヴィスの取り組み
株式会社ヴィスは、ブランディング、データソリューション、プレイスソリューションの3つの事業を通じて、働く人々の幸福追求を実現することを目指しています。具体的には、以下のような取り組みを行っています。
1.
ブランディング事業: ワークプレイスや企業のCI・VI(ロゴ、WEBサイト、パンフレットなど)のデザインを通じて、企業ブランドの構築を支援しています。
2.
データソリューション事業: 「WORK DESIGN PLATFORM」などのデータを利用して、「はたらく」に関する課題を多面的に分析し、最適な働き方やオフィス環境の実現を目指します。
3.
プレイスソリューション事業: フレキシブルオフィス『The Place』の運営ノウハウを活かし、オフィスビルやワークプレイスの有効活用を提案しています。
このように、ヴィスは業界のトレンドを捉えたサービスを展開することで、クライアントや社会に貢献しています。
未来への期待
多摩美術大学との連携を通じて、ヴィスは新たなクリエイティブな発想を持つ学生の育成に積極的に関与していく意向です。この奨学金制度が、多くの学生にとっての挑戦の場となり、次世代の「ワークデザイン」を担う人材を輩出することが期待されています。
この新しい取り組みは、単なる支援ではなく、業界全体の発展を促進するための重要なステップです。ヴィスが育成する新たな人材の活躍を、ぜひ見守っていきたいと思います。