異なる視点で五感を研ぎ澄ますための体験
2026年6月28日、東京都渋谷区で開催される特別ワークショップ「味わう感覚に、名前をつける」では、陶芸家でありベストセラー著者のSHOWKO氏と茶道の専門家で「抹茶マニア」として知られる砂川孔明氏が共に指導します。このイベントは、参加者が日常では使わない感覚を活用し、自己表現する方法を学ぶことを目的としています。
お茶を通じて感性を育む
現代は情報にあふれ、ビジネスパーソンは脳(特に左脳)を過剰に使いがちです。その結果、触覚や味覚といった基本的な感覚が忘れられがちです。このワークショップでは、お茶を「究極のアナログ素材」として利用し、自身の五感の解像度を高めることを目指します。また、五感を通じて感じたことを言語化することで、ビジネスや人間関係におけるコミュニケーションの質を向上させる試みを行います。
プログラム内容
このワークショップは三部構成で展開されます。
第1部:感性トーク(60分)
茶道の歴史や現代におけるお茶の価値を砂川氏とSHOWKO氏が対談形式で解説し、参加者が五感について深く考えるきっかけを作ります。
第2部:クラフトフルネス・ワークショップ(60~90分)
参加者は手を動かしながら、感覚を研ぎ澄ます瞑想方法「クラフトフルネス」を実践します。この過程で、複数のお茶を試飲し、自分の感じたことを独自の言葉で表現していくセッションを行います。
第3部:リフレクション&交流(30分)
名付けたお茶のコンセプトを皆でシェアし、お互いの意見を聞くことで感性の幅を広げます。ワークショップを通じて得た知見を仲間と共有し、次回のテーマに興味を持ってもらう機会でもあります。
参加対象者
このプログラムは特に以下の方々におすすめです:
- - 自分の感性を磨きたいビジネスパーソン
- - 話し方やコミュニケーションに自信を持ちたい方
- - 創造性を活かしたいが方法が分からない方
- - 日常の中で深いリラックスとマインドフルネスを求めている方
参加申し込み方法
日程は2026年6月28日(日)、対象者は先着10名です。参加費用は10,000円(税込み)で、特別なお茶のセットが提供されます。リラックスできる服装で参加し、自身の五感を高める旅に出かけましょう。
登壇者の紹介
SHOWKO氏は、茶道具の窯元「真葛焼」で育ち、自身のブランド『SIONE』を運営し、国内外でその魅力を発信しています。また、砂川孔明氏は、茶道をもっと身近に感じてもらいたいという思いから、多くのイベントを行い、茶文化を広め続けています。
トレンドに流されず、自分の言葉で表現する力を育む重大な機会です。この貴重なワークショップに参加し、感性を磨き、ビジネスシーンに活用できる独自の表現力を身につけましょう。