大学生とエシカルファッション
2026-05-22 11:48:01

青山商事が大学生と共創したエシカルファッションショーの魅力

青山商事と大学生が共創したエシカルファッションショー



2026年5月17日、有明セントラルタワーホールにて、日本最大級のエシカルイベント「ETHICAL CAMPUS 2026」が開催され、その中で青山商事株式会社が大学生とのコラボレーションによる「エシカルファッションショー」を実施しました。このショーは、ファッションを通じて社会課題の解決に貢献することを目的に設計されました。

エシカルファッションショーの背景


青山商事は、持続可能な社会の実現を目指し、環境に配慮した素材の採用やリサイクル活動を行っている「洋服の青山」や「SUIT SQUARE」を展開しています。今回のコラボレーションは、持続可能なファッションへの理解を深めてもらうことを目的とし、事前に大学生とのミーティングを重ねました。学生たちは、イベント当日に何を伝えるべきかを徹底的に議論し、共にアイデアを織り交ぜてショーの内容を練り上げました。

イベントの様子


イベントは午後3時55分にスタートし、リサイクル素材を用いたスーツや高品質なエシカルアイテムを着用した学生たちがフォトジェニックなランウェイを歩きました。学生たちは、自ら考えた商品の魅力をアピールするパフォーマンスを行い、訪れたお客様や企業関係者から反響を呼びました。ショーの進行中、モデルたちの姿は熱意にあふれ、会場全体が一体となり、エシカルファッションへの理解が深まる瞬間となりました。

学生たちの反響


イベントに参加した学生たちは、青山商事や他の団体との交流を通じて社会課題に対する意識が広がったことを実感しました。1人の学生は「初めてのランウェイで緊張しましたが、観客の皆さんに『まずはチャレンジしてみてほしい』というメッセージが伝わったと思います」と語りました。この経験が彼らにとっての新たな挑戦となり、今後の活動への意欲を高めるものであったと言えます。

青山商事の思い


青山商事の広報部グループ長、宮本征大氏は、「今回のファッションショーの企画では、事前に学生たちと『廃棄物の削減、資源循環』に関する座談会を行いました。その中で学生の新しい視点や熱意に触れることができ、このエシカルファッションショーの共創が双方にとって大きな価値をもたらしたと思います」とコメント。来場者に対しても、ファッションを通じて社会課題を考えるきっかけを提供できたことへの期待を抱いています。

エシカルファッションショーの実現に向けた取り組み


このイベントの開催に際して、株式会社ミラサスとの協力により、学生団体との共創が実現しました。ミラサスの代表取締役の堀澤憲己氏は、学生団体から「エシカルファッションを広めるショーを開催したい」という要望があり、このイベントが具現化したと語っています。約200名の来場者が参加し、学生たちのエネルギッシュな発信力は多くの人々に影響を与え、多様な反響を得ました。

未来に向けた展望


青山商事は今後も若者たちとの対話や共創を重視し、エシカルなライフスタイルを提案し続ける意向を示しています。学生たちとの協力を通じて、より広範な社会課題の解決に貢献し、持続可能な社会の実現に向けて歩み続けます。

ETHICAL CAMPUS 2026 の概要


このエシカルイベントは、学生団体と企業が一堂に会する機会として、日本国内におけるエシカルな姿勢を促進します。参加規模は100を超える学生団体と、約1,200名の学生が集まり、環境問題や国際支援に関するプログラムも用意されています。2026年、青山商事と学生たちの挑戦がどのように進化していくのか、今後が楽しみです。


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会社情報

会社名
青山商事株式会社
住所
広島県福山市王子町1-3-5青山商事株式会社 本社ビル
電話番号
084-920-0050

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