心のケアサミット
2025-10-09 13:01:35

医療福祉従事者向けの心のサポートを探るサミット開催

医療福祉従事者向けのメンタルヘルス・サミットが開催



2025年10月5日(日)、AP東京八重洲にて「医療福祉従事者のためのメンタルヘルス・サミット2025」が開催されました。このイベントは、日本メンタルコーチ協会®の代表である益田緑の主宰により、全国各地から約40名の医療・福祉従事者が集まりました。参加者は北は北海道、南は沖縄まで多岐にわたる背景を持っており、現場で直面するメンタルケアの課題について学び合いました。

サミットの概要


サミットは様々なセミナーや対談で構成され、参加者が心と身体のセルフケアに関する実践的な知識を深める機会となりました。最初に益田緑のオープニングあいさつがあり、彼女から心の健康についての重要性が強調されました。

セミナー: 自己表現とコミュニケーション


1. 「頭痛をラクにするマインドフルネス」 では、看護師の小松美佳さんが登壇し、薬に頼らずに頭痛や慢性痛を軽減するための「呼吸のケア」を紹介しました。このセミナーを通じて、参加者たちはマインドフルネスの実践方法を体験し、自身の痛みを和らげる感覚を得ることができました。

2. 「乳がんと共存して働くメンタルの作り方」 では、自らの経験を語る就労支援員の浅井昌子さんと益田緑の対談が行われました。浅井さんは乳がんの治療と仕事の両立に苦しむ中で、支援を受けつつ「健康こそが幸福の土台」と気付く過程を語り、参加者から大きな共感を得ました。

3. 「食事のストレスを改善! 毎日を楽にする食と心の習慣」 では栄養士の前田由香子さんが、自身の経験を基に、食事に対するプレッシャーを軽減するための方法を紹介。壇上で提案された「今の自分を見つめる・不完全さを受け入れる・自分に優しく語りかける」という3つのフレーズが印象的でした。

4. 「DESC法で身につける、思いやりのある自己表現」 と題された益田緑のセミナーでは、アサーティブなコミュニケーション手法が紹介され、参加者はロールプレイを通じて自己表現の重要性を実体験しました。

参加型ワーク: セルフコンパッション・ダンスワーク


サミットの最後には、参加者全員がオリジナル楽曲「セルフコンパッション」に合わせて振り付けを行いました。最初は恥ずかしさが見えたものの、音楽が流れる中で参加者たちの表情や身体が徐々にほぐれ、笑い声が広がりました。この活動を通して「自分を思いやる心」を表現するひとときが生まれました。

主催者 益田緑のプロフィール


益田緑は、心の健康や美容、幸福学を独自の視点で分析し、医療・介護・教育分野での専門家たちと連携しながら、メンタルコーチとして活動している。自身の過去の家族背景や、事業の中での挑戦を経て、メンタルヘルスへの理解を深めた彼女は、今や多くの人々に明るい未来を示しています。彼女のセミナーは、受講者から高い評価を受け、多くの人々が心の健康を取り戻すきっかけとなっています。

このサミットは、医療福祉従事者が抱えるメンタルヘルスの課題に向き合い、サポートを受ける貴重な機会となりました。今後の経過にも期待が寄せられます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
有限会社ヴェール
住所
兵庫県芦屋市船戸町5-26マリアキャリーヌビル
電話番号
090-6204-1583

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。