透明堂初出展!
2026-01-06 07:48:27

デザイン会社透明堂初出展!ゲームマーケット2025秋大成功の裏側とは

ゲームマーケット2025秋の盛況ぶり



2025年11月22日と23日に幕張メッセで行われた「ゲームマーケット2025秋」は、大成功を収めました。特に、デザイン会社である株式会社トウメイドが新たに立ち上げたマーダーミステリー(マダミス)レーベル、透明堂のブースは大きな注目を集めました。新作「名前のない洋食店」を展示したところ、用意された130個の作品はほとんど完売。事前の公式X(Twitter)での告知によって、多くのファンが予約をしてくれたことがうかがえます。

透明堂の代表である竹ノ森わゆをさんは、ゲムマでの反響に心を打たれたようです。特に、最近のデジタルゲームが主流の中で、ボードゲームの良さに気付く人々が増えてきていることを実感したとのこと。会場には驚くほどの来場者が集まり、熱気あふれる雰囲気が漂っていました。彼の言葉を借りれば、「これはひと昔前のものだと思われがちですが、ボードゲームはまだまだ活気があります。」

透明堂の魅力



透明堂は、デザイン会社が直接手掛けるマーダーミステリーの企画・制作から販売までを行う新鋭のレーベルです。竹ノ森氏が手掛けたシナリオや、自社のデザイナーによるアートディレクションが一体となり、統一感のある高品質なゲームを生み出しています。実際に、今回のイベントでは多くの来場者が美しいパッケージデザインに惹かれて購入する姿が見受けられました。このように、視覚的にも楽しませる要素が、透明堂のファンを惹きつけています。

マーダーミステリーの魅力



新作「名前のない洋食店」は、体験型推理カードゲームとしての特性を持っており、プレイヤーは物語のキャラクターになりきります。そのため、シナリオに沿った議論を通じて、誰が犯人なのかを推理するプロセスが楽しいのです。プレイヤーはそれぞれ秘密の目的を抱え、心理戦が展開される中で真相に迫ります。
このゲームの舞台は、秘密のレストランで、ある客が命を落とすところから物語が始まります。登場人物になりきることで、映画の中にいるような感覚で物語が進んでいくのは、このゲームならではの魅力です。

ゲームの進行とルール



「名前のない洋食店」は、最適なプレイヤー人数は6人。所要時間は約150分で、しっかりとしたゲーム体験を提供します。また、ゲームマスターが不要なのも魅力の1つ。参加者同士が集まればすぐにプレイできるため、手軽に楽しむことができます。

大阪での初出展



透明堂は、2026年1月31日から2月1日まで、大阪で開催される「BOARD GAME BUSINESS EXPO JAPAN」に初出展することが決定しました。このイベントは、国内外のボードゲームを紹介する大規模なイベントで、多くのファミリー層や友人同士の参加が見込まれています。透明堂のブースにも、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

参加方法



透明堂の最新作「名前のない洋食店」は以下のオンラインショップで購入可能です。

公式情報




本記事に関するお問い合わせは、株式会社トウメイド(透明堂)までお願い申し上げます。


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会社情報

会社名
株式会社トウメイド
住所
秋田県横手市八幡字石町235-4
電話番号

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