LiSAのソロデビュー15周年を祝うアニバーサリーブック『PRiSM』
2026年4月17日、アーティストLiSAのソロデビュー15周年を記念したアニバーサリーブック『LiSA 15th Anniversary Book PRiSM』が発売されることが発表されました。この特別な一冊は、15人のクリエーターがそれぞれの視点でLiSAを表現し、彼女の15年にわたる軌跡を総括する超ロングインタビューを収録しています。
出版の背景と意義
LiSAは、アニメ『Fate/Zero』や『鬼滅の刃』など数々の人気アニメの主題歌を担当し、国際的なヒットを記録したアーティストです。彼女の圧倒的なパフォーマンスは多くのファンを魅了し、アニソンシーンに留まらず、幅広いライブアーティストとしての支持を得ています。2025年にはNHK紅白歌合戦に再出場し、その存在感を再確認させることになりました。
本書のタイトルに込められた「PRiSM」は、「多面体」を意味します。この概念を用いて、LiSAのキャリアにおける様々な光と影、喜びと悲しみ、希望と不安などを映し出し、彼女の多面的な美しさが強調されます。
内容の詳細
本書は、15人のトップクリエーターが参加し、それぞれが表現するLiSAの姿を見つめます。これまでの活動において彩られてきたクリエーターたちの貴重な視点で、新たに出会うLiSAの一面を楽しむことができるでしょう。
また、前述の超ロングインタビューでは、LiSAのこれまでの15年を「黎明期」「変革期」「新たなステージ」の三つの時期に分けて掘り下げ、それぞれのエピソードを語る内容になっています。各時期に彼女が身に着けたステージ衣装も掲載され、そのデザインと共にLiSA本人の思いが綴られています。
限定版と展示会の開催
発売を記念して、AmazonおよびROCKET EXPRESSでは、予約特典付きの限定版が数量限定で販売されます。特典として、ランダムステッカーが用意される他、2026年4月17日から5月10日まで、LiSAの15周年を祝う大規模な展示会「LiSA PRiSM ~LiFE is Soulful Artwork~」も開催されます。
展覧会では、LiSA自身の直筆ノートやステージ衣装、さらには書籍に収められるクリエイターの作品が展示される予定です。加えて、ライブ映像エリアも用意され、ファンにとっては見逃せないイベントになることでしょう。
クリエーター陣の顔ぶれ
参加するクリエーターには、著名なフォトグラファーやイラストレーター、作家などが名を連ねています。その多様な視点から生み出される作品は、LiSAの魅力とその変遷を強く打ち出すことでしょう。
- - 平野タカシ(フォトグラファー)
- - 田口まき(フォトグラファー)
- - 中野敬久(フォトグラファー)
- - 磯部昭子(フォトグラファー)
- - 間仲宇(フォトグラファー)
- - Maciej Kucia(フォトグラファー)
- - 川島小鳥(フォトグラファー)
- - Viola Kam(フォトグラファー)
- - 井口雅博(ステージデザイナー)
- - 西元祐貴(墨絵・陶墨画アーティスト)
- - 長砂ヒロ(作家・イラストレーター)
- - Rockin’Jelly Bean(イラストレーター)
- - Chocomoo(イラストレーター)
- - 角田光代(小説家)
- - 名久井直子(ブックデザイナー)
これらのアーティストたちがコラボレーションすることで、LiSAの新たな側面とその作品の深みを余すところなく伝えるアニバーサリーブックが実現されています。
おわりに
LiSAの15周年を記念する『PRiSM』と展覧会は、彼女のファンだけでなく、音楽ファン、アート愛好者にとっても魅力的な体験を提供するでしょう。その多彩な表情を通じて、LiSAの魅力を再発見し、この特別な瞬間を共に祝う機会をぜひお見逃しなく!