次世代BIツールCodatumの新機能『Codatum CLI』
株式会社CODATUM(本社:東京都、代表取締役:柴山 直樹)は、次世代BIツール「Codatum」に新たに加わった機能『Codatum CLI』のベータ版をリリースしました。この機能は、分析担当者が familiarな開発環境の中でAIと協働し、効率的にダッシュボードを作成して共有することを可能にします。
従来のダッシュボード作成の課題
これまで、ダッシュボードの作成はBIツールのGUIを介して手作業で組み立てる方式が一般的でした。しかし、この方法では多くの時間と手間がかかり、コラボレーションの効率も限られていました。
Codatum CLIの主な機能
Codatum CLIは、開発者が普段使用しているターミナルやコードエディタを活用することで、AIエージェント(CursorやClaude Codeなど)と共にダッシュボードを構成できるようになります。この環境での作業により、ダッシュボード作成のプロセスが大幅に効率化されるのです。
1. 熟知した開発環境でのダッシュボード作成
Codatum CLIでは、macOS、Linux、Windowsなどの様々なオペレーティングシステムに対応し、開発者が使い慣れたツールで作業できます。リアルタイムのプレビュー機能を通じて、ダッシュボードの仕上がりを確認しながら編集を行えるため、非常に効果的です。
2. 実データに基づくAIの支援による作成
AIエージェントは、社内のデータカタログや実際のデータ構造を参照しながら、適切なデータを選定してダッシュボードを構築します。また、実行されたSQLや集計過程も後から確認できるため、内容の検証が可能です。
3. コードとしての管理
分析内容はMarkdown形式で管理され、Gitを活用したバージョン管理が可能です。これにより、プルリクエストによるレビューやテンプレートを利用した効率的なダッシュボード作成が実現します。
4. インタラクティブなダッシュボードの共有
作成されたダッシュボードは静的な画像ではなく、Codatum上で公開されたインタラクティブなものです。利用者はブラウザ上で条件を変更したり、AIに質問することで、深堀りが可能になります。この特性により、再対応の手間が大幅に削減されます。
先行利用企業の声
実際にCodatum CLIを利用している企業からは、以下のような声が寄せられています。
- - 株式会社mentoのCAIO、杉浦太樹氏は「Codatum CLIを使うことで、求められていたダッシュボードのプログラムが実現しました」と語ります。
- - 株式会社Hubbleのデータエンジニア、恒吉真隆氏は「業務の進め方が一変し、依頼に対する対応が非常にスムーズに」と述べ、実作業の効率化を実感しています。
- - 株式会社SPARQのCTO、山本哲生氏は「AIからの支援で、プロダクトコードを紐付けてコンテキストを提供することができ、GitHubでの管理も可能になりました」と、その効果を強調しています。
使用例
- - 分析担当者が、依頼を受けたデータ分析に対応する際、作成したダッシュボードをCodatumで共有し、受け手が直接データの深堀りを行える環境を整備。
- - アナリティクスエンジニアは、整備したデータを基にAIがダッシュボードを設計し、その結果をGitで管理しています。
- - エンジニアは独自に生成したレポートをCodatum CLIを用いることで、継続的に最新のダッシュボードに入れ替えることが可能です。
無料お試しのご案内
Codatumは、現在30日間無料でお試しいただけます。普段使用している開発環境でAIと共同作業し、新しい分析体験をぜひ体感してください。
まとめ
次世代BIツール「Codatum」は、AI・SQL・ノーコードを融合させた画期的なプラットフォームです。データ分析を行う業務のスタイルを変革する力を秘めたCodatum CLIを、ぜひ一度お試しください。