お菓子の歴史展
2026-06-25 10:31:55

ガスミュージアムで味わう日本のお菓子の魅力と歴史

ガスミュージアム企画展「お菓子四季折々」のご案内



2026年の夏、東京のガスミュージアムで「お菓子四季折々」展が開催されることが決まりました。この展覧会は、明治時代から現代に至るまでのお菓子の変遷に焦点を当てており、生活を豊かにしてきた調理技術の進化や食文化の多様性を通じて、その魅力を深く掘り下げています。

開催概要



期間は2026年7月4日(土)から9月27日(日)。会場はガスミュージアムのガス灯館2階ギャラリーで、入場は無料です。休館日は月曜日、特に祝日の場合は翌日に休館となります。営業時間は10:00から17:00までとなっています。

展示の内容



この企画展では、日本の四季と共に受け継がれてきたお菓子の歴史を、三つのストーリーを通じて紹介します。日本の食文化や技術の進化を感じさせる内容となっており、訪れた人々が懐かしさや新たな発見を楽しめる内容です。

ストーリー① 日本の伝統とお菓子に込められた思い



四季折々の風情を描いた錦絵と共に、日本の伝統的なお菓子を紹介。この展示ではお菓子の形や素材に込められた願いや意味についても触れ、日本の美しい四季との関係が深まります。

ストーリー② ガスの広まりとお菓子の変化



文明開化以降に西洋技術や食材が日本に入ることでお菓子がどのように進化したのかを探求しています。近代的なガス調理器具の普及が製菓技術や家庭でのお菓子作りに与えた影響に注目し、当時のガス器具や料理関連資料を通じて、食文化の近代化との関係を提起します。

ストーリー③ 昭和~現在まで、愛され続けるお菓子の歴史



このストーリーでは、国民に長年愛され続けているお菓子の歴史とその背景を紹介。株式会社ダスキンとの協力によるミスタードーナツの誕生秘話や、メニューの変遷を通じて、ドーナツがどのように私たちの生活に浸透してきたかを紐解きます。

主な展示品



展示では、日本の四季をテーマにした錦絵やガス器具、当時の書籍が紹介され、季節感あふれるお菓子の魅力を伝えます。春夏秋冬の風景を描いた作品や、ガス器具の進化について説明した資料など、充実した内容が揃っています。

ガスミュージアムについて



ガスミュージアム自体は1967年に設立された施設で、都市ガスに関わる資料を展示しています。ガス器具の歴史だけでなく、都市ガス事業の始まりや渋沢栄一の足跡も紹介されており、150年にわたるガスの物語を体験できます。

また、文化庁による食文化ミュージアムにも認定されており、食と調理の進化を深く理解できる場として多くのことを学べます。

アクセス情報



西武新宿線花小金井駅から徒歩20分、もしくは無料駐車場が利用できるため、車でのアクセスも便利です。ぜひこの機会に、ガスミュージアムで日本の食文化の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。小平市で待っています!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

会社情報

会社名
東京ガス株式会社
住所
東京都港区海岸1-5-20
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。