WEBBUの品質基準
2026-08-11 10:25:35

株式会社アドウィズが定額制マーケティング「WEBBU」の運用品質基準を公開

株式会社アドウィズ、WEBBUの運用品質基準を策定・公開



株式会社アドウィズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:高田晃典)は、定額制マーケティング支援サービス「WEBBU」における運用品質基準を策定し、その内容を公開しました。この基準の策定は、特に中小企業などが抱えるWebマーケティングの外部委託に関する不安を解消することを目的としています。

背景 ─ 外部委託に伴う不安


近年、小規模な企業がWebやSNSの運用を外部に委託する事例が増えていますが、それに伴い、いくつかの不安要素が生じています。まず、担当者の固定がされず、毎回新たに自社の意図を説明しなければならない場合があります。また、作業内容やその成果が不透明であり、費用対効果が判断できないという声も少なくありません。さらに、契約後に対応範囲の限定や追加費用が生じることもあるため、これらの問題に対して明示的な基準が求められていました。

WEBBU運用品質基準の主な内容


株式会社アドウィズは、こうした課題を解決するために、以下の運用品質基準を定めました。

1. 担当ディレクターの選定要件
実務経験5年以上の担当者が選ばれ、契約前にその経歴を開示します。

2. 専属担当制の運用ルール
1社につき1名の担当ディレクターを固定し、担当者変更時には事前に説明を行い、引き継ぎの期間を設けます。

3. 月次レポートの提出義務
毎月10日までに、実施した作業の一覧や主要指標の推移、前月比の変化とその要因についてまとめたレポートを提出します。

4. 事前の対応範囲と追加費用の明示
契約前に対応範囲を詳細に提示し、追加費用が発生する条件も明記します。

5. 迅速な対応時間の基準
初動対応は、連絡から1営業日以内に行います。定例ミーティングは月2回実施。

6. 契約条件の明示
最低契約期間は6ヶ月、解約通知は1ヶ月前までに行う必要があります。また、制作物の権利はクライアントに帰属します。

7. 生成AIの利用時の取り扱い
AIを利用するプロセスと人による監修のプロセスを明示し、クライアントから提供された情報を外部のAIサービスで学習することはありません。

当社が対応しないこと


アドウィズは、契約前に明示することで、クライアントの期待との齟齬を防ぎます。短期間での成果を保証することや、フォロワーやエンゲージメントの購入を伴う施策は一切行わない方針です。さらに、クライアント様のSNSアカウントやサイトの所有権は、契約期間中も終了後もすべてクライアントに帰属します。

代表取締役のコメント


高田晃典代表は、「この基準は実際に守れる内容だけを記しています。ルールが開示されていないことが、クライアントの不安の一因であると考えています。」と述べ、透明性のある関係を築くことの重要性を強調しました。

サービスについて


WEBBUは、社内にWebマーケティング担当者を置けない企業向けに、月額定額制で運用支援を行います。専属チームが継続的にサポートすることで、クライアントは短期間に結果が求められる状況から解放されます。詳細なサービス情報は公式サイト(https://we-b-bu.com/)から確認できます。

会社情報


株式会社アドウィズは、Web制作、システム開発、デジタルマーケティング支援を手掛けています。更なる詳細については、コーポレートサイト(https://adwizzllc.com/)をご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社アドウィズ
住所
東京都新宿区西新宿3-3-12西新宿水間ビル2F
電話番号

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