エクスプラザの挑戦
2026-08-04 11:10:23

株式会社エクスプラザがOpenAI Select Partnerに認定、AI業務の新たな道を拓く

株式会社エクスプラザがOpenAI Select Partnerに認定



業務プロセスのAI活用を推進する株式会社エクスプラザ。本社は東京都港区に構えており、代表取締役CEOには高橋一生が就任しています。この度、エクスプラザはOpenAIの「OpenAI Partner Network」において「OpenAI Select Partner」に認定されました。この認定は、企業がどのようにAIをビジネスに活用するかという新しい可能性を切り開くものです。

AI業務改革の実績


エクスプラザは、これまでに150を超えるプロジェクトを通じて業務AXを推進してきました。特に、生成AIを業務に組み込むためのコンサルティングと開発に力を入れ、さまざまな業界でその実績を積み上げてきました。私たちが重視しているのは、AIを「使える形」にしてビジネスの現場に届けることです。この考え方に基づいて、企業の業務で実際に使用されるAIの開発に取り組んでいます。

日常の業務は、選択肢を増やし、最終的に決定するプロセスの繰り返しです。この流れにおいて、エクスプラザは「学習・判断・実行・型化」の各プロセスを人間とAIが協力しながら進めることで、AI Nativeな業務を実現しようとしています。これにより、業務の流れを効率化し、より生産的な環境を創出しています。

AI活用のトレーニングと支援


エクスプラザでは、AIの活用を促進するための教育プログラムも整備しています。これにより、社内でのAI定着を目指し、業務改革からAIエージェントの開発・運用までを一貫してサポートしています。この一貫した支援体制が、エクスプラザの強みとなっています。私たち自身がAIを実践しているからこそ、業界の最先端の知見をお客様に提供できると信じています。

OpenAI Select Partnerの意義


OpenAI Select Partnerとしての認定を受けたことで、エクスプラザはOpenAIのモデルを使った生成AIソリューションの設計・実装・運用において、さらに幅広い業種・業務での取り組みを進めることが可能になりました。このプロジェクトを通じて、GPT-5.6によるトークンあたりの実用性向上やコストパフォーマンスの強化を目指しています。また、ChatGPT Workの活用を通じて、企業の意欲的な目標を成果につなげる支援を行います。

高橋一生CEOのコメント


高橋CEOは、「エクスプラザは、AIを使える形にして現場に届けることにこだわってきた」と述べています。150を超えるプロジェクトで積み重ねてきたのは、実際の業務で活用できるAIです。このこだわりのおかげで、Proof of Concept(PoC)から本番展開への移行率は高い水準を保っています。また、コストが下がることで、挑戦することのハードルが低くなると強調しました。

未来へのビジョン


エクスプラザのミッションは、「一人ひとりの可能性を拡げ、想像を超える未来を実装する」ことです。生成AIプロダクト開発やコンサルティング、AIワークフロー基盤「Palma」の提供を通じて、人とAIが共に創造的な未来を描くことを目指しています。ISO/IEC 27001も取得し、信頼性の高いサービスを展開中です。

今後も株式会社エクスプラザは多くの業務プロセスにおけるAI活用を促進し、新たな価値創造の場を作り出していくでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社エクスプラザ
住所
東京都港区六本木4丁目8-5和幸ビル503
電話番号

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