統合報告書の未来を考えるセミナー
2026年6月、株式会社ウィルズと株式会社パンハウスの共著による書籍『さよなら統合報告書』が発売される。その発行を記念して、2026年6月24日(水)にオンラインでセミナーが開催される。前回のセミナーでは、300名以上のライブ申込があり、92%という高い満足度を誇ったが、今回も大いに期待できる内容となっている。
セミナーの目的
このセミナーは、企業と投資家のコミュニケーションを根本から問い直すことを目的としている。特に「統合報告書」の限界と今後の打ち手について、異なる視点を持つ二者が議論を展開する予定だ。
多様な視点による議論
今回のセミナーでは、企業コミュニケーションを設計してきた専門家と、AIやDXの実装に関わったプロフェッショナルが集まり、それぞれの立場から「統合報告書」の課題を引き出し合う。参加者は、実際のビジネス現場でのリアリティに基づいた意見を聞くことができる貴重な機会だ。
セミナーの詳細
- - 日時: 2026年6月24日(水)12:00~13:00
- - 参加方法: オンライン(Zoom)配信
- - 参加費: 無料(事前申込制)
- - 定員: 200名(定員に達し次第、受付終了)
- - 申し込みURL: こちらからアクセス
セミナープログラム
1. IR-port ローンチセミナーの振り返り
2. 書籍『さよなら統合報告書』の内容解説
3. クロストークによる事業企画とビジネス企画の連携
4. IR-portのデモンストレーション
この動きは、企業報告の未来を見据えた新たな視点を提供するものとなるだろう。
登壇者紹介
取締役 / Chief Business Officer
土戸 悠生
人材・ITベンチャーでの経験を経て、2023年にパンハウスに参画。企業のAI活用における課題解決を推進。
コーポレートコミュニケーション本部 CC ソリューション部 事業企画グループ長
間宮 孝治
広告業界での経験を活かし、サステナビリティ経営へのアプローチを行っている。
このセミナーは、今後の企業報告における重要なステップとなることが予想され、多くの業界関係者にとって見逃せない機会である。事前の申し込みを忘れずに!