『Senevo』とデジタル化支援
2026-05-12 09:36:44

LPガス事業者必見、デジタル化をサポートする『Senevo』導入支援

LPガス事業に特化した支援ツール『Senevo』



日本のLPガス事業者向けに開発された営業支援ツール『Senevo』が、最新のデジタル化・AI導入補助金の対象ツールとして認定されたことが発表されました。この補助金制度を活用することで、最大150万円の支援を受けながら『Senevo』を導入し、運用コストを大幅に抑えることが可能になります。

『Senevo』は、LPガス業界の特性を考慮し、顧客情報の管理から商談、受付対応、さらには消費機器の統合管理までを一手に引き受けるSFA/CRMパッケージです。これにより、各事業者は業務効率の向上を図りつつ、集約したデータをもとにマップ活用もできます。各事業者のニーズに合わせた柔軟なカスタマイズが可能で、現場にスムーズに導入できるのが特徴です。

デジタル化・AI導入補助金の概要



デジタル化・AI導入補助金は、企業がデジタル化やDX推進を進めるための基盤を整えることを目的とした制度です。この制度の目指すところは、労働生産性の向上であり、AIを含むITツール(業務管理システム、会計ソフトなど)の導入に際し、その費用の一部を政府が支援します。『Senevo』の導入に際しては、本体価格の他にクラウド初期費用や利用料金、導入支援にかかる費用までカバーされるため、事業者にとって非常に魅力的な選択肢と言えます。

幅広いサポート体制



『Senevo』は、クラウド及びオンプレミスの両方で使用でき、外部システムとの連携にも対応しているため、データの二重入力を防ぎながら、基幹システムに関連する情報を効果的に活用できます。特に、「SuperX03」や「プロパネット」といった既存の基幹システムとの連携が標準で備わっている点は、多くのLPガス事業者にとって大きな利点です。

また、導入から運用までを専任のシステムエンジニア(SE)がサポートする体制が整えられており、ユーザーは安心して利用することができます。これにより、技術に不慣れな事業者でも、スムーズに『Senevo』の機能を活用できる環境が整っています。

株式会社インフォファームの理念



『Senevo』を提供しているのは、岐阜県に本社を置く株式会社インフォファームです。1969年の設立から、同社は自社のソフトウェア製品だけでなく、システム開発や導入コンサルティング、ハードウェアの保守メンテナンス等、多岐にわたるサービスを展開しています。企業のデジタル化をサポートすることは同社の重要な使命であり、今後も様々なツールの展開が期待されます。

『Senevo』は、今後ますます重要性を増すデジタル化の波に乗って、LPガス事業者の安定した成長を助ける存在となるでしょう。ぜひこの機会に、JPガス事業者の皆様も『Senevo』の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

会社情報

会社名
株式会社インフォファーム
住所
電話番号

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