推し活の2025年調査
2026-03-12 14:23:49

推し活の力が自己成長を後押し!2025年調査結果

推し活の新たな可能性を探る



株式会社ジェイアール東日本企画が運営する応援広告事務局「Cheering AD」は、2025年において全国22,009人を対象に「推し活・応援広告調査」を実施しました。この調査は、推しがもたらすポジティブな影響を深く掘り下げるもので、これまでの「娯楽」や「消費」といった側面を超え、ファン自身の生活や成長に与える影響に注目しています。

推しがファンの新しい挑戦を促す


調査の結果、推しを持つ人の58.9%が過去3年以内に新しい活動に挑戦しており、推しがいない層に比べて約2.2倍という驚異的な数字が示されました。

具体的な挑戦としては、語学学習や資格取得、さらにはクリエイティブなスキルの習得が挙げられます。推しの存在が、「もっと知りたい」「応援したい」といった気持ちを引き起こし、それが自己成長へとつながる原動力となることが明らかになりました。

複数の推しを持つ楽しみ方


また、調査では「推し」がいるとの回答が28.4%に達し、その6割が「2個以上の推しがいる」と答えています。特に若い世代は、平均して3.2個の推しを持ち、幅広い楽しみ方が浸透しています。「無理せず楽しむ」というスタイルが支配する中、日常生活に色を加える存在としての推しが確立されつつあります。

応援広告の急成長


そして、推しを祝うために掲出される「応援広告」の市場規模は、1,283億円にまで拡大しています。この数字は、ファンの「応援したい」という強い希望が新たな経済圏を形成しつつあることを示しています。実際、首都圏の応援広告の認知率も増加しており、コアファンが応援する経済の波及効果が期待されます。

幸せを感じるファンの実態


新しい挑戦をしたファンの73.3%が「自分自身をさらに好きになった」と回答し、幸福度も上昇しています。推しを通じた経験が生活への前向きな姿勢に繋がり、日々の活力となる好循環を生み出している様子が浮き彫りにされました。

ファンの活動領域の拡大


更に、応援への取り組みも多様化しており、広告を掲出するためにファン同士が資金を出し合う「応援広告」という新しいスタイルが浸透しています。応援広告を始めることで新たに挑戦した人は実に97.9%に達し、志の高いファンが活動を通じて自身のスキルを広げることが実現しています。これらの取り組みがファン同士の絆を深め、コミュニティの活性化に繋がっているのです。

経済効果と次世代への展望


この調査により、推しがもたらすポジティブな影響がファン同士のコミュニケーションはもちろん、経済にも良い影響を及ぼしている事が明らかになりました。ファンが自らの経験や想いを活動として具現化することで、社会全体を豊かにする可能性が広がっています。今後もCheering ADは、ファンと共にこの新たな「推しサイクル」を育む取り組みに力を入れていきます。

今回の調査結果は、文化的な発展を示すだけでなく、次世代のファン文化がどのように進化していくかを考える上で重要なデータとなります。


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会社情報

会社名
株式会社ジェイアール東日本企画
住所
東京都渋谷区恵比寿南1-5-5
電話番号
03-5447-7800

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