新潟の新キャプテン
2026-01-14 14:41:19

新潟・オイシックス新潟アルビレックスが2026年シーズンの選手キャプテンを発表

新潟・オイシックス新潟アルビレックスが選手体制を発表



新潟県新潟市に本拠を置くオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、2026年シーズンに向けたキャプテンと副キャプテンの選任を発表しました。新しい体制に期待が寄せられる中、高義博選手がキャプテンに就任し、大川陽大選手が副キャプテンを務めることが決まりました。

キャプテン:高義博選手



高義博選手、背番号0は、広島県出身の21歳。昨シーズンは怪我に悩まされ、思うような結果を残せなかったものの、チームのキャプテンとして新シーズンの決意表明を行いました。彼は、「支えてくださる全ての皆様の期待に応えるため、チームを引っ張っていく」と誓い、ファンやスポンサーに感謝の気持ちを述べています。彼の熱意がチームを鼓舞し、盛り上げてくれることに期待がかかります。

副キャプテン:大川陽大選手



一方、副キャプテンの大川陽大選手は、三重県出身の26歳で、背番号5を背負います。これまで多様な経歴を持つ彼は、チームを支える役割を担うことになりました。「高選手とともにチームをまとめ、皆に勇気を与えるために頑張る」と語り、サポーターに向けた意気込みを示しました。

新体制による新たな挑戦



オイシックス新潟アルビレックスは、BCリーグの創立とともに誕生したプロ野球チームで、2024年からはプロ野球ファーム・リーグに参加します。食品宅配業界をリードするオイシックス・ラ・大地がメインスポンサーであることから、「日本一選手が育つ」「日本一おいしい球団」としてその名を轟かせることを目指しています。2026シーズンには、桑田真澄氏がCBOに就任し、武田勝監督とともにチームの強化に取り組むことが発表されており、新たな挑戦が始まります。

ファンのサポートを期待



ファンや地域の支援なしには勝利は難しいとし、新潟の人々にとっての希望の象徴として、両選手がチームを引っ張る姿に期待が高まります。新潟の皆さんには、来たるシーズンに向けて、一層の応援をお願いしたいと思います。2026年シーズンの彼らの活躍から目が離せません!

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オイシックス新潟アルビレックスのサポーターにとって、今回の発表は新たな冒険の始まりを意味しています。チームの新たなリーダーシップのもとで、さらなる飛躍に向けて、共に戦っていきましょう。


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会社情報

会社名
株式会社新潟プロ野球団
住所
新潟県新潟市中央区長潟570番地HARD OFF ECOスタジアム新潟内
電話番号

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